『大日本史料』 12編 7 慶長十五年閏二月~同十六年三月 p.443

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二、法名光月、, 頼か女、, て東照宮につかへたてまつる, 卿に附屬せられ、子孫代々家臣たり、, 番をつとむ、十年、兄利次が遺跡をたまひ, たまふのむね、一紙の御黒印を下さる、十五年八月四日、伏見において死, ひ家臣渡邊孫一郎某に、近江國坂田郡のうちにをいて、各、五百石の地を, 利政母は良頼か女、慶長九年より台徳院殿につかへたてまつり、御書院, 利信松平加賀守家臣菊地右衞門大夫某か養子、, 釆地千石をたまふ、慶長十年三月二十八日父にさきたちて死す、年三十, す、年五十七、法名日凉、京師今出川の本禪寺に葬る、妻き三木右兵衞督良, のち、この地を男利次にたまふ、慶長七年十月二日、あらためて信利をよ, 利次母は良頼が女、織田右府につかへ、事あるのゝち、天正十七年めされ, 正利東照宮につかへたてまつり、小十人をつとめ、のち、水戸中納言頼房, のち、父信利にたまひし香取郡の, 譜牒餘録後編, ○下, 時に十, 六歳, 十八, 略, 本多備前守, 本禪寺二, 葬ル, チテ死ス, 父ニ先ダ, 利政, 利次, 利信, 正利, 慶長十五年八月四日, 四四三

割注

  • ○下
  • 時に十
  • 六歳
  • 十八
  • 本多備前守

頭注

  • 本禪寺二
  • 葬ル
  • チテ死ス
  • 父ニ先ダ
  • 利政
  • 利次
  • 利信
  • 正利

  • 慶長十五年八月四日

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  • 四四三

注記 (32)

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