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なる事き、兒童走卒も是をしれり、詩文墨痕人又賞之, 刀の目利き本阿彌光二, の再誕をしるといへり、, する事なかれと、されと、幽齋公き古今和歌集を三光院實澄公より傳て、, 和歌の祕蘊を極め、八條智仁親王、中院通勝卿、三條公國卿及其子實條公、, 遠行也、及定家卿四百年忌き、幽齋公御沒後三十二年に當れり、兩説固む, 烏丸光廣卿、皆御門弟とならせ給ふ、此外の徒弟不可擧數、伊勢物語の闕, 愚按に、おくら、こくら、文字ひとしきといへとも、幽齋公き京都に於て御, 式を問しめ給ふ、幽齋公損盆宜ニ隨て家傳禮式三卷を獻り給ふ、射藝は, 波々伯部越中守貞弘より傳へられ、書札の法は曾我家より傳授せらる、, 疑抄、百人一首抄、詠歌大〓抄寺の著作世に行はる、又、連歌誹諧狂詠に巧, め、當代の規範にて、家康公より永井右近大夫直勝をして、足利幕府の舊, は似我觀世與左衞門に習ひ、諸道に抽て給ひしは、定家卿の十能に達す, か淵源を極め、, 弓馬禮式武家故實は、武田家より御相傳有て、諸家之奧儀を極, 包丁き大草に授り、大較, 建仁寺十如院雄長, 文字を習, ○藩翰譜ニ、建部光重ヨリ、, 老之師文溪永忠二、, 給ひし也, 蓋シ、光重ニ傳ヘタル事ヲ誤レルモノナルベシ, ナセ〓、五月二十七日、光重死スル條ニ見エタリ, 二、光悦, 力ヲ相スルコトヲ傳フト, 光心、光, 幽齋ノ門, 弟, 禮式故實, 慶長十五年八月二十日, 五三三
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- 建仁寺十如院雄長
- 文字を習
- ○藩翰譜ニ、建部光重ヨリ、
- 老之師文溪永忠二、
- 給ひし也
- 蓋シ、光重ニ傳ヘタル事ヲ誤レルモノナルベシ
- ナセ〓、五月二十七日、光重死スル條ニ見エタリ
- 二、光悦
- 力ヲ相スルコトヲ傳フト
- 光心、光
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- 幽齋ノ門
- 弟
- 禮式故實
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- 慶長十五年八月二十日
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- 五三三
注記 (31)
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