『大日本史料』 12編 7 慶長十五年閏二月~同十六年三月 p.557

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へさる分, ごとく、習たるごとく、とく〳〵とふきてゆけ、したきまゝなることばしす, いつそうが小笛に、あとさきのつまらぬやうにと教るなり、わがをしゆる, なと云也、歌も然り、まづ、遠白體、幽玄體、長高體をよく〳〵ならひすへて、或, あま小舟廿日の月にほとゝきす雨待いてゝ一聲そなく, 村雨のあめうちはふきあま雲のよそになり行時鳥哉, 先、正風體を本とすべきなり、正風體をよみすゆ, れば、後にはいろやうにもなる也, さすかまた小田もる賤も鹿の音の遠さかるをはしたひてや聞, 慶長三戊戌年十二月廿五日, 〔耳底記〕幽齋口義, 〔細川家記〕, 御自筆御書留とあるうちに出たる御歌、衆妙集に見, 慶長四年二月十五日, 雨中郭公, 田鹿, 風體二關スル問答二係〃, ○上略、人丸、定家、家隆等ヽ, ○外數首ア, レドモ略ス, 藤孝六, 六, 和歌ノ風, 體, 慶長十五年八月二十日, 細川玄旨, 五五七, 細川玄旨

割注

  • 風體二關スル問答二係〃
  • ○上略、人丸、定家、家隆等ヽ
  • ○外數首ア
  • レドモ略ス
  • 藤孝六

頭注

  • 和歌ノ風

  • 慶長十五年八月二十日
  • 細川玄旨

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  • 五五七
  • 細川玄旨

注記 (28)

  • 1554,651,53,269へさる分
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