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へさる分, ごとく、習たるごとく、とく〳〵とふきてゆけ、したきまゝなることばしす, いつそうが小笛に、あとさきのつまらぬやうにと教るなり、わがをしゆる, なと云也、歌も然り、まづ、遠白體、幽玄體、長高體をよく〳〵ならひすへて、或, あま小舟廿日の月にほとゝきす雨待いてゝ一聲そなく, 村雨のあめうちはふきあま雲のよそになり行時鳥哉, 先、正風體を本とすべきなり、正風體をよみすゆ, れば、後にはいろやうにもなる也, さすかまた小田もる賤も鹿の音の遠さかるをはしたひてや聞, 慶長三戊戌年十二月廿五日, 〔耳底記〕幽齋口義, 〔細川家記〕, 御自筆御書留とあるうちに出たる御歌、衆妙集に見, 慶長四年二月十五日, 雨中郭公, 田鹿, 風體二關スル問答二係〃, ○上略、人丸、定家、家隆等ヽ, ○外數首ア, レドモ略ス, 藤孝六, 六, 和歌ノ風, 體, 慶長十五年八月二十日, 細川玄旨, 五五七, 細川玄旨
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- 風體二關スル問答二係〃
- ○上略、人丸、定家、家隆等ヽ
- ○外數首ア
- レドモ略ス
- 藤孝六
- 六
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- 和歌ノ風
- 體
柱
- 慶長十五年八月二十日
- 細川玄旨
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- 五五七
- 細川玄旨
注記 (28)
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