『大日本史料』 12編 7 慶長十五年閏二月~同十六年三月 p.776

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○以下、忠勝對秀吉及ビ家康ノコトニカヽル、, なとにてかり候樣にこと〳〵く切れ申候、其かいのもとを持候ては、大體, 御先祖樣程段々御力量も被爲盆候と奉存候よし、内記樣御若き時分、二俣, 家物語なり、, トルベキモノハ本多中書ナリ、ソノ時ハ某モ唐戸脇ニアルヘシ、, 主税之助御物語申上候由、出雲守樣桑名ニ御座候時分は、内記樣と申候由, 揚被成、御片手にてさしのへ御なくり被遊候得者、葭根本より二尺程置、鎌, の者貳人にても自由には上り不申候由、出雲守樣御咄にて承知仕候、然者, 試みて、今はすこし重しとて、三尺切て捨られしといふ、于今本多ノ家にあり、, サ壹尺貳寸五分許、柄壹丈三尺なり、桑名の城拜領の時、力落たるやとて振, ヲワスルベキナレハ、武士ノ江湖ヲツケテ稽古セシムヘシ、然レハ、竹〓ヲ, 〔武功雜記)九太闇ノ戯言ニ、只今天下靜謐候ヘハ、ワカキモノドモ武道, 〔本多家武功聞書〕信玄公の家來小杉右近之介と申者、忠勝樣御勇猛を奉, 中務大輔殿とんほう切槍の作參州田原住正實、長, 〔盈筐録, 御座候、, 本多, 二百五十二, 蜻蛉切ノ, タルベキ, 武士ノ〓, 古ノ師範, 槍, モノ, 力量, 慶長十五年十月十八日, 七七六, 力量

割注

  • 本多
  • 二百五十二

頭注

  • 蜻蛉切ノ
  • タルベキ
  • 武士ノ〓
  • 古ノ師範
  • モノ
  • 力量

  • 慶長十五年十月十八日

ノンブル

  • 七七六
  • 力量

注記 (28)

  • 595,786,56,1362○以下、忠勝對秀吉及ビ家康ノコトニカヽル、
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