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生る、幼にして父母に離れ、淺野長政にやしなはれ, を領し、, 慶長七年、病にかゝり、兄秀, 十七年、從五位下伯, 照宮の御感をかうぬり、仰により、江戸に參りて台徳院殿につかへたてま, 領す, 栖の料とす、そのゝち伏見におもむき、秀政か舊宅に住し、十一年、駿府にま, つる、よりて、廩米一萬二千俵を賜はり、さきの隱栖の料一萬二千石の地は、, 耆守に敍任し、豐後國杵築の城主となり、後、但馬國豐岡にうつされ、二萬石, いり、本多上野介正純につきて、勤仕せん事をこひたてまつるのところ、東, 鶴千世にかへしあたふ、十六年、下野國眞岡にをいて、一萬二千石の地をた, 治か二男鶴千世を養子として、その封を讓り、親良は一萬二千石の地を隱, 〔寛政重修諸家譜〕, 慶長十六年、外舅淺野長政か請により、其遺領のうち、常陸國新, 長政季子、年十三赴江戸仕徳川氏, 〓家譜〕釆女正長重, 治郡小栗庄にをいて、五千石をわかちたまはり、舊領を合て二萬五千石を, まふ, 秀忠之征會津、長重從焉、至宇都宮、以其年未滿十五還江戸、是時列侯子弟之, 堀親良, 淺野, ), 七百六, ○上下略、堀, 幼名又市郎、, 初名長則, 家譜異事ナ, 美作守、從, ○下, 十四, ○中, 略, 略, 五位下, ○中, 略, 島, 廣, 田飯, 慶長十六年四月七日, 一〇四
割注
- 七百六
- ○上下略、堀
- 幼名又市郎、
- 初名長則
- 家譜異事ナ
- 美作守、從
- ○下
- 十四
- ○中
- 略
- 五位下
- 島
- 廣
- 田飯
柱
- 慶長十六年四月七日
ノンブル
- 一〇四
注記 (41)
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