『大日本史料』 12編 8 慶長十六年三月~同年十月 p.413

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目にかけて、馬共乘仕舞候し、馬未の的場へ行給ひて、自身弓を一立射初ら, も候、, 共は、鷹を居て廣間の縁に伺公し、並居て目見えいたし候也、右之禮共は、, 折紙を持參して禮申候、馬代者銀子一枚つゝ也、新參の者、又馬廻組大小, れ、日隱へ入著座有と、弓の者預たる頭共罷出て、二立宛射、其次に鐵炮の者, にて、禮いたしたる者共、惣をしこみの禮有間は、立退て甘ぎ居て、皆の禮す, み候て後、又本座へ著、羹吸物給候て、一人宛罷出、清正御土器頂戴申候、鷹師, 乘はじめ有て、日隱しの内に著座有と等く、家來の者共も、自身馬乘候て、御, て、自提て我々の名を書札を付、惣が一度に次の間へ瞳と出、清正御前へ禮, 二日には櫻の馬場と云て、山崎に四筋有ける追廻の馬場へ出て、自身馬を, 預りたる頭罷出て、鐵炮二放宛打て、中たる物頭には、清正前へ呼出し、弓頭, の小性組の者共は、半袴にて禮錢を、或は一貫、或者五百三百宛、身躰に應し, 巳の刻に過申候、午の刻に本妙寺へ參詣いたされ、先祖の位牌に燒香仕ら, 第帳を祐筆持て出て、中座して讀申候、何も禮仕舞候て、跡に右馬丞は、太刀, 錢をくわら〳〵と投て、颯と御禮申歸候、佳例たる故如此、〓、右に太刀折紙, 組等ノ作, 新參者馬, 惣押込ノ, 〓組小性, 禮, 場ノ閲兵, 二日櫻馬, 法, 慶長十六年六月二十四日, 四一三

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  • 組等ノ作
  • 新參者馬
  • 惣押込ノ
  • 〓組小性
  • 場ノ閲兵
  • 二日櫻馬

  • 慶長十六年六月二十四日

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  • 四一三

注記 (25)

  • 490,618,71,2225目にかけて、馬共乘仕舞候し、馬未の的場へ行給ひて、自身弓を一立射初ら
  • 838,619,53,136も候、
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