『大日本史料』 12編 8 慶長十六年三月~同年十月 p.860

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閤樣の如き勇士の子にして、此の如くなるは嘆ずべし、, し、十六日、浦賀に著せり、, めなり、又、婦女子をして彼に侍し、宴會演劇を催して、彼を柔弱ならしめん, とせり、彼は甚だ肥滿し、齡未だ三十に滿たざるに、運動の自由を失へり、太, し位を奪はれたることを知り、皇帝に對して、戰をなすことを防がんが爲, ロレンソ、バスケスに會せり、此所より京に歸り、七月二日まで滯在し、皇帝, らず、市は大なる灣に臨み、帝國の船は、皆此港に來集す、此地に於て、航海士, 及び皇太子に贈り、又イスパニヤ國王陛下に獻ぜんが爲め、全發見の圖四, 印とを求めたるが、浦賀に於て待つべきことを命ぜられたれば、駿河を發, 此市より、二レグワの地に堺あり、甚だ大なる市にして、商業の繁昌、京に劣, 枚を作らしめ、右了りて出發し、九日、駿河に著し、歸航の途に就く許可と朱, geoctroyeerdeoost indischecompgie.vol. ii., begin en voortgangh vandh vereenighde nederlantsche, 秀頼ノ風, 對スル態, 堺港ノ繋, 昌, 貌, 度, 慶長十六年九月十五日, 八六〇

頭注

  • 秀頼ノ風
  • 對スル態
  • 堺港ノ繋

  • 慶長十六年九月十五日

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  • 八六〇

注記 (21)

  • 1444,620,61,1659閤樣の如き勇士の子にして、此の如くなるは嘆ずべし、
  • 623,631,58,710し、十六日、浦賀に著せり、
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