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うられ候時、光明院被申やうは、三福寺死人教惠は、我等の兄にて候へは、よ, ろついひおき、又は、おいの四ツの子ニゆづり状御座候へ共、愚僧かたへう, 返し申上は、右の金子返し申候樣ニ、御仰付被下候ハゝ、忝奉存候、, 之趣各被成御相談、其地ニ而相濟候樣ニ可然存候、若於不相究者、雙方上洛, 貞と備前と兩人をして、返し可申と被申候て、今ニ御返しなく候、又三福寺, り可申と被申候間、かい申候所ニ、其ゆつり状一圓ニなきと申人慥ニ御座, 候而、被申分候樣ニ可被仰付候、恐々謹言、, 候、御前へめし被出、御尋候て可被下候、かやうのなきはろり事を被申候、寺, 急度令啓候、仍、永平寺之内、靈梅院与曹源寺申分御座候、遠境之儀候間、目安, から返し申候、寺返し申上は、右の金子御返し候へと申候へは、別儀なく、林, 卯月八日, 卯月八日俊堯在判, 板倉伊賀守樣, 圓光寺樣, 俊堯在判, 金地院樣, 寺中靈梅, 院ト曹源, 越前永平, 寺トノ爭, 慶長十六年雜載, 二五三
頭注
- 寺中靈梅
- 院ト曹源
- 越前永平
- 寺トノ爭
柱
- 慶長十六年雜載
ノンブル
- 二五三
注記 (22)
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