『大日本史料』 11編 2 天正10年7月 p.737

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と被仰付候事御尤と御返事候は、此二色の作事出來候とし、無左右出來, ならは其まゝ上洛すべおものを、勝家たますよと思召、新敷寺又御影な, 成と新敷寺を被仰付、佛師の上手こ、上樣の御姿を木像こ御あらはし、其, よとけ候へは被思、さらは新敷寺を立よ、上樣を日頃よく奉見候上手の, 有ましき也、其内ニ人をかゝへ、武道具以下用意可被成とめに、右之御分, 事取かゝり申候、御影の佛師共より合、御姿を評定せんさく仕、作りがゝ, り申候事、かり初のやうに御座候得共、右之二色にて御座候へと、日柄殊, 透間内證にく御用意被仰付候、右こ柴田殿え之御返事の御分別には、常, 被成候とて、古た寺にくは、天下へ之聞へも如何と不被思召候哉、麁相こ, 佛師共をあつめ、御影を作り奉り候へよとく、京都へ被申遣候、則寺の作, 之外立申事、, 別の御返事と相聞へ申候事、御寺も御影も出來候得は、又勝家所より重, 佛前にて御燒香御尤かと奉存候、柴田殿は、いか樣に成と、筑前守上洛さ, ふこ御座候はては不叶仕合にて御座候、乍去存一通申上候、上樣の御弔, 一播磨には、其内牢人共をあつめ、四方へ不聞樣に、武具以下こ至まく、無〓, 秀吉ノ眞, 武備ヲナ, 長ノ像ヲ, 秀吉密ニ, 刻マント, ヲ營ミ信, 秀吉新寺, イフ, 勝家贊成, 意, ス, ス, 天正十年十月十五日, 七三七

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  • 秀吉ノ眞
  • 武備ヲナ
  • 長ノ像ヲ
  • 秀吉密ニ
  • 刻マント
  • ヲ營ミ信
  • 秀吉新寺
  • イフ
  • 勝家贊成

  • 天正十年十月十五日

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  • 七三七

注記 (29)

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