『大日本史料』 11編 1 天正10年6月 p.791

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

候、取替〳〵色々の物を御とり出し、後には御をはまわりの上郎衆まて、, おほしき時分、馬鳥なとを今度は近々と御寄を候て、はや直に御わたし, 又一ツ被懸御目候、右の〓く御悦被成候、それよりは秀吉方を御覽候と, 出來候、其夜も明けれは、早天に御登城被成、御すへへ御入候て、御持せ被, 成候へと被申上候處に、即御出被成候、昨日之通間を御置候て、件之でこ, 一はや細工人も有まし祗候仕候へは、ひの木をたくさんに取寄よとの御, なり、有増出來仕と申上候得は、れうらきんらん乃類を多く被召寄を、で, 成候長持を御取よせ被成置、吉法樣お乳人御いたお候て、是まて御出被, のほうを御取出被御目懸候へし、はや御つかみ付被成程、御いさみ被成, このほうのいしやうに仕作り、馬出來候は、鞍なとのまなひ、是も無殘所, 候と見え申候處に、御だばの上蘭衆へ御わたし候、それより御手へ被渡, 意にて、仰出にし、でこのほうを作る者は作よ、鳥馬なと作よ、急々との儀, 候、御悦候事不斜と見え申候時分に、さらはとて一間程に秀吉御寄被成, へ御歸被成、細工人共へ町以下上樣の細工人の儀は不及申、數十人被召, 寄候事, 天正十年六月二十七日, 作ラシム, ノ玩具ヲ, 秀吉秀信, 天正十年六月二十七日, 七九一

頭注

  • 作ラシム
  • ノ玩具ヲ
  • 秀吉秀信

  • 天正十年六月二十七日

ノンブル

  • 七九一

注記 (21)

  • 281,688,68,2139候、取替〳〵色々の物を御とり出し、後には御をはまわりの上郎衆まて、
  • 399,695,67,2124おほしき時分、馬鳥なとを今度は近々と御寄を候て、はや直に御わたし
  • 516,691,68,2122又一ツ被懸御目候、右の〓く御悦被成候、それよりは秀吉方を御覽候と
  • 1214,683,71,2132出來候、其夜も明けれは、早天に御登城被成、御すへへ御入候て、御持せ被
  • 980,687,70,2125成候へと被申上候處に、即御出被成候、昨日之通間を御置候て、件之でこ
  • 1676,630,75,2181一はや細工人も有まし祗候仕候へは、ひの木をたくさんに取寄よとの御
  • 1444,690,70,2118なり、有増出來仕と申上候得は、れうらきんらん乃類を多く被召寄を、で
  • 1095,683,72,2133成候長持を御取よせ被成置、吉法樣お乳人御いたお候て、是まて御出被
  • 867,693,69,2122のほうを御取出被御目懸候へし、はや御つかみ付被成程、御いさみ被成
  • 1331,690,69,2125このほうのいしやうに仕作り、馬出來候は、鞍なとのまなひ、是も無殘所
  • 749,690,68,2125候と見え申候處に、御だばの上蘭衆へ御わたし候、それより御手へ被渡
  • 1557,681,71,2131意にて、仰出にし、でこのほうを作る者は作よ、鳥馬なと作よ、急々との儀
  • 632,690,68,2132候、御悦候事不斜と見え申候時分に、さらはとて一間程に秀吉御寄被成
  • 1907,690,74,2115へ御歸被成、細工人共へ町以下上樣の細工人の儀は不及申、數十人被召
  • 1787,682,57,207寄候事
  • 181,700,44,425天正十年六月二十七日
  • 1483,257,42,160作ラシム
  • 1527,261,41,159ノ玩具ヲ
  • 1572,252,40,173秀吉秀信
  • 181,700,44,424天正十年六月二十七日
  • 191,2410,41,102七九一

類似アイテム