『大日本史料』 11編 1 天正10年6月 p.792

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に御手付被成候事、一偏に御きてんゆへと相聞え申候事, 大ぬさなとかけさせ、あをりはきんらんなとを切かけ、無殘所御こし〓, へ御〓かせ被成、又早天より御登城にて御書院の前へひかせ、是へ御出, 〓う御覽候より、猶以若君樣御心の内御いさましく見え申候、一日か樣, へ被成候、一ツの馬には右の通こしらへ、尾袋頭袋をさゝせ、馬二ツ御城, 手々ニ持さ被上候得は、はや〳〵即時に秀吉へ御たかれ被成候、かやう, 被出候、即御いたき被成候て、ちいさた馬のくらつほニ御すへ候て、御手, 成御氣に入申事計被成候へは、御乳を被召上候事も、はや〳〵御わすれ, 被成候樣ニとてあとのをい地もんをかためさせ、御だはまはりの上〓, 衆まて御出候、秀吉を御覽候と〓としく、はやぢい〳〵と被仰出、御手を, をはなされす、かなたこなたと〓きまはさせ被成候へら、昨日之でこの, 一翌日は御家中のちいさお馬とも二ツ三ツ御所望被成、是にもしんくの, 城可仕とて、御宿所え被成御歸候事, 被成程に、御たらし入被成候と聞え申候、馬二ツ御置被成、さらは明日登, 吉日の日も來候得は、大名小名無殘所、御一家の衆は不及申上ニ、太刀、折, 天正十年六月二十七日, 秀信秀吉, ニ懷ク, 七九二

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  • 七九二

注記 (19)

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