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一をれより御袋樣所へ御對面とて被成入候事、, に御腰を被掛、其左右に御ちやうちん、まんとう、ゑの〓くに見へ申候、夜, なり、三番かいには、野にて人數揃のかいと御意候、二ツめの貝は、如御約, 目出度御きてん被仰出候と、御あいさつ無殘所御座候と相聞え申候事、, にて、右の橋の中程にてかい御立候、だれより海道の野へ御出被成、床机, のらんかん橋まて、はや〳〵御自身御出被成候、かいをたてよとの御意, 筆とは被存ましく候、明朝迄の御雇乃分にて御座候と被申渡候事、, 一御風呂より御觸被成候一番貝、其夜乃四ツのかしら、二番かい九ツの頃, り、面々是をたいし、人數揃乃所まて罷出候へとの仰出に候、黒田官兵衞, 下に及ましきなり、明日は我爲には吉日そやと被仰出候得は、その僧も、, 承りて、手乃よき衆十四五人に申渡候、右之通御意にて候、以來迄の御右, を付させへきために、やとへやと御意にて、左候はゝ、紙廿丁程の帳を作, 束殿主にて立させ被成候、三ツめ乃かいは御たまし被成、御城乃大手口, 一右筆の者とも、不煩供仕罷上候哉と被仰出候得は、四五人の御右筆、皆々, 御供候と申上候處に、其外馬廻の者ともに、物書侍とも十人計、明朝著到, 天正十年六月六日, 用意ヲ命, 著到状ノ, 夜中勢揃, ズ, 二九三
頭注
- 用意ヲ命
- 著到状ノ
- 夜中勢揃
- ズ
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- 二九三
注記 (21)
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