『大日本史料』 12編 9 慶長十六年十一月~同十七年七月 p.329

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あまり改候へとも、是非何共分別なく候故、如此候, いとゝ猶老の袂そしほれけるこの葉の雨のふるき〓覺に, 咲つかん花しなけれはいとゝなをうらむらけきの霜のしらきく, けらて童に人やはとひしかよひちもうつまはうつめ雪のふるけと, 聞落葉, きゝしより袖こそぬるれ中川やなかるゝ水乃小夜ふのき音, 「慶長十七年十月廿五日御月次院御合點」, ボくとしもよそにはしらし古郷とふりたゝふろき雪のあはれを, しくれゆく音かとひゝく〓やの戸にこのはことはる月のけやけさ, うつろふる色もりろれすをしこめてみ〓しら菊の雪のまつきは, 聞戀, きゝてそのおもひありとしせめてたゝしらはそなたの風もうらみし, 故郷雪, 慶長十七年正月十九日, 十五日同, 閏十月二, 上, 慶長十七年正月十九日, 三二九

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  • 十五日同
  • 閏十月二

  • 慶長十七年正月十九日

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  • 三二九

注記 (19)

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