『大日本史料』 12編 9 慶長十六年十一月~同十七年七月 p.769

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の褒美にて候キ、, 与申候キ、, 候事、非大形候由候, 少も、御述懷故候歟、悉在姿申候、殊に拙者知行分、百性共戸をゆはれ、御成, 敗之儀被仰付候、われらかけ下戸を明候て、其分ニ仕、りれら上洛候はゝ, れも不可入候、先度、幸侃めしよせられ候とき、供の者ニ御ふる舞の躰、殊, 由申、わらひ申候つる、北形は、丹州之儀、是非与被仰候はゝ、はしり候はん, 何かと申事も在之由候, 一われほとなる利根藝者、不殘御うかへ候由、自慢候へとも、又、かけにては, 其跡にては、可令放火由、被仰付候由申候キ、其段徳善院も承候て、無勿躰, 一われらめしつかひ候女兩人之事承候歟、一人は、信長より被加御詞候者, 一御在國之跡にて、太閤よりわれらへ、丹州にて御配分の員數相聞候、北刑, 一うちわの事は、くるしからす候、外聞咲止なる事多候けに候、御耳へはこ, 一ふしみにて、御宿をとられす、人の所へをしかけ、御出候て、下々あしく申, ニ一人膳たらす、立候て座敷を出、惡口共、かけにて申候由候, 慶長十七年五月八日, 七六九

  • 慶長十七年五月八日

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  • 七六九

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