『大日本史料』 12編 9 慶長十六年十一月~同十七年七月 p.774

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一二疋持申候、御上洛候はゝ、可立御用候, てろへらんしら浪の、袖にかゝり〓心ちして、露のまのうき別なから、一, 空からもいとゝ御ゆかしき雨の日に、風のたよりのをとつれもやと、こゝ, て候へは、とをきゆく〓もしらまゆみ、こゝろつよく引わかれるゝ、跡より, しほ御殘おほくおほえさせおはしまし候、のりなから、出陣のかといてに, 候、又、一疋駮ニよき馬候キ、それをは又輝元へ遣候、只今よくも候は手共, ろしつかニ、とりむかひほ、まつ〳〵、そこほとをたち方折ふしは、や, 一拙者馬、政宗よりくれ候栗毛、如御存、令秘藏候、輝元子宰相ニ遣候春嘉存, 三木公, 卯月晦日東入, 卯月晦日, 申給へ, つ, ○中, 略, ○上, 略, 文藻, 貴報, 慶長十七年五月八日, 貴報, 七七四

割注

  • ○中
  • ○上

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  • 文藻

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  • 貴報

  • 慶長十七年五月八日
  • 貴報

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  • 七七四

注記 (22)

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