『大日本史料』 12編 10 慶長十七年八月~同十八年二月 p.577

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へとも、其人を知者、其友を見よと申語肝要之儀候、御分別之前ニ候へと, 之内なとを、差のけ候事者、不可然候、只自然ニ、かともなく、都合をは懇ニ, も、かやうの儀者、むかしも今も、同事にて候、左候とて、前々より知音之衆, 候而、ちと古流かたきに、あひしらい候はゝ可然候、其味、殊外大事之所ニ, 在京之時、其氣遣まてをは仕候、上方之衆者、さとく御座候付而、此方ニ而, 一公界向、何事もはつれす候やうに、あひしらい肝要之儀と存候、我らなと、, て候之條、よく御納徳候而、可被仰聞候、何篇御方被仰候事をは、眞實ニ可, 存候條、分別可仕候、其よせのけ之御心得頼存候、何も重疊可申候、誠かや, て候つる、只今可被思召當候、此條肝要ニ候之間、頼存候、, う之儀者、御分別之前ニ而候へとも、申事ニ而候、此表ニ而も、我等堅申聞, 肝要ニ存候、定而、只今も、さやうの趣ニ而可有御座と存候、, 一知音なとの衆、肝要之儀候、其段、御方頼存候、誠物知連の申事、いかゝニ候, 候之條、定而忘却者仕たしく候之間、さて御方よく被仰聞候はゝ、我等よ, 延候へは、其まゝかまはれ不申やうにて、なにとも迷惑仕候つる、其分別, 申候へは、當氣に不合儀を、無調法ニて不存候而、申候なとゝ、思召候趣ニ, 知音衆二, 對スル注, 對スル注, 公界向ニ, 意, 意, 慶長十八年正月十一日, 五七七

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  • 知音衆二
  • 對スル注
  • 公界向ニ

  • 慶長十八年正月十一日

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  • 五七七

注記 (23)

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