『大日本史料』 12編 11 慶長十八年三月~同年九月 p.537

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を決し、, び酒二樽を贈り越せり、予は之を謝して、使者に白天竺木綿一端を贈りた, 付し、祝砲七發を放ちたり、歸船するに及んで、ウノゼンシといふ貴族、豚及, みて、三發の祝砲を發したり、予は商人等を伴ひて上陸し、上記の贈物を交, キャプテン、ブルーワー晝餐に招かれて來船したるにより、その去るに臨, には美麗なる小刀一對、信實には、イスパニヤ葡萄酒一瓶と、薔薇水一瓶と, 八分の七なる、次の贈物を、ウノゼンシ、主馬殿、外奉行三名に分與すること, コックス君及び商人等を遣して、之を交付せしめたり、國王, たり, り、而して通辨なる日本人ジヨンに、同二端を與へて、シヤーツを作らしめ, 船大工より買入れたる鸚鵡一羽、一五○, 更紗ピスガル二端, 十五日、更に五人の贈物を期待するものある由を聞き、總價一八八レアル, タプセル一端, 計一六○, に信實の二子に二レアル二枚、二, 計, 更紗ピスガル二端、〇三, タプセル一端、二一, 信實の二子に二レアル二枚、, (六月), ○中, ○品目, ハ略ス, 略, 慶長十八年九月一日, 五三七

割注

  • ○中
  • ○品目
  • ハ略ス

  • 慶長十八年九月一日

ノンブル

  • 五三七

注記 (27)

  • 414,669,56,214を決し、
  • 975,671,74,2212び酒二樽を贈り越せり、予は之を謝して、使者に白天竺木綿一端を贈りた
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