Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
昇天の日, 他の催をなして、使節の歡迎に力めたり、プエブラを出發するに臨みて、サ, の當日に到着せしが故に、市長ドン・トリスタン・デ・アレッザノは、鬪牛その, め、その隨員一同に揃の服を着せしめ、列を整へ、騎馬にて政廳に至れり、總, 洗禮を授け、大司教、堅信の禮を行ひ、貴族中の上級の士、その教父となれり, 日本の大使も亦洗禮を望みしが、大司教、及び宗務總取締の勸告によりて、, 督は、莊重なる儀式を以て之を迎へ、諸般の便宜と安全とを圖り、その最も, マドリッドに至るまで之を延期したり、大使は、總督に敬意を表せんが爲, に於て、出發することに定め、出發の際は多數の騎, なる歡迎を受けたり、特にプエブラ・デ・ロース・アンヘレスに於ては、五旬節, ン・フランシスコ派サント・エバンヘリヨ區の長なるパードレは、一人の僧, 願するに至れり、因てサン・フランシスコ寺に於て、盛なる儀式を以て、之に, 一般人民の宗教に熱心なるを見て、支倉の隨員の内七十八名は、洗禮を志, 好むところに應じて、旅行の設備をなすべきことを約したり、大使は基督, 馬の士、及び吏員の見送を受け、豫て總督の命令ありしかば、途中到る處盛, に當りしかば、救世主の埋葬紀念の行列、その他の儀式を觀, 慶長十八年九月十五日, ○千六百十四, ノ一週ヲ云フ、, 二十九日マデ, 年五月八日, 八人ノ洗, 禮, しこ總督, 一行ぷえ, ぶらニ著, 隨員七十, 支倉めき, ヲ訪フ, 慶長十八年九月十五日, 三八
割注
- ○千六百十四
- ノ一週ヲ云フ、
- 二十九日マデ
- 年五月八日
頭注
- 八人ノ洗
- 禮
- しこ總督
- 一行ぷえ
- ぶらニ著
- 隨員七十
- 支倉めき
- ヲ訪フ
柱
- 慶長十八年九月十五日
ノンブル
- 三八
注記 (31)
- 749,646,58,271昇天の日
- 292,649,64,2208他の催をなして、使節の歡迎に力めたり、プエブラを出發するに臨みて、サ
- 407,657,61,2197の當日に到着せしが故に、市長ドン・トリスタン・デ・アレッザノは、鬪牛その
- 1102,653,60,2207め、その隨員一同に揃の服を着せしめ、列を整へ、騎馬にて政廳に至れり、總
- 1447,643,64,2223洗禮を授け、大司教、堅信の禮を行ひ、貴族中の上級の士、その教父となれり
- 1333,645,60,2224日本の大使も亦洗禮を望みしが、大司教、及び宗務總取締の勸告によりて、
- 985,646,60,2209督は、莊重なる儀式を以て之を迎へ、諸般の便宜と安全とを圖り、その最も
- 1219,654,59,2202マドリッドに至るまで之を延期したり、大使は、總督に敬意を表せんが爲
- 755,1374,57,1487に於て、出發することに定め、出發の際は多數の騎
- 522,651,61,2214なる歡迎を受けたり、特にプエブラ・デ・ロース・アンヘレスに於ては、五旬節
- 180,669,58,2189ン・フランシスコ派サント・エバンヘリヨ區の長なるパードレは、一人の僧
- 1564,643,63,2208願するに至れり、因てサン・フランシスコ寺に於て、盛なる儀式を以て、之に
- 1683,660,61,2194一般人民の宗教に熱心なるを見て、支倉の隨員の内七十八名は、洗禮を志
- 870,647,61,2213好むところに應じて、旅行の設備をなすべきことを約したり、大使は基督
- 637,650,62,2214馬の士、及び吏員の見送を受け、豫て總督の命令ありしかば、途中到る處盛
- 1797,1071,59,1789に當りしかば、救世主の埋葬紀念の行列、その他の儀式を觀
- 1911,709,44,426慶長十八年九月十五日
- 783,944,39,395○千六百十四
- 1781,655,45,401ノ一週ヲ云フ、
- 1827,654,39,393二十九日マデ
- 738,941,40,335年五月八日
- 1683,277,41,170八人ノ洗
- 1639,274,40,43禮
- 1103,279,40,172しこ總督
- 564,299,41,153一行ぷえ
- 521,291,40,165ぶらニ著
- 1727,272,40,171隨員七十
- 1145,274,40,173支倉めき
- 1060,282,40,119ヲ訪フ
- 1911,709,44,426慶長十八年九月十五日
- 1918,2443,38,75三八







