『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.136

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と贈物とを托せられたれば、予はその命を實行したり、之に對して、彼より, んことを圖るべし、, テギより、詳細に質問せしところに關して、返答を求め、陛下の御用なる由, 返書を送りたるを以て、今その原書と、譯文とを闇下に送る、又その贈物は、, 屏風五函、鎧三領なりしが、宣教師及び日本人等、予を脅迫して之を奪ひ、メ, サリーナス侯に呈せし書翰の寫、, インド顧問會議長宛、レルマ公の通牒を作り、書記官アントニオ・デ・アロス, を述ぶべし、又書記官フワン・デ・シリサにこの事を通知し、迅速に返答を得, キシコに至りて、之を總督に贈れり、予は是に於て、ドン・フェルナンドに依, 闇下は、曩に日本皇帝と、その子なる太子とに、〓見すべきことを命じ、書翰, 千六百十四年五月二十日附、メキシコ發、セバスチヤン・ビスカイノより、, 顆して之を取り〓し、闇下に送らしめたり、フライ・ルイス・ツテロは、今假設, 〔西班牙國セビーヤ市インド文書館文書〕歐文材料第四十五號翻譯, アントニオ・デ・アロステギの花押, 料第三號, ○歐文材, 三號、第四十七號ヲ參看スベシ、, 〓外ノ記事、并ニ第十九號、第四十, 〓見ス, 家康及ビ, ビ秀忠ニ, びすかい, の家康及, 秀忠ノ返, 書, 慶長十八年九月十五日, 一三六

割注

  • 料第三號
  • ○歐文材
  • 三號、第四十七號ヲ參看スベシ、
  • 〓外ノ記事、并ニ第十九號、第四十

頭注

  • 〓見ス
  • 家康及ビ
  • ビ秀忠ニ
  • びすかい
  • の家康及
  • 秀忠ノ返

  • 慶長十八年九月十五日

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  • 一三六

注記 (27)

  • 587,651,75,2205と贈物とを托せられたれば、予はその命を實行したり、之に對して、彼より
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