『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.229

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二十八人、多くは日本人なり、そのローマに赴くは、國王の名を以て、法王を, ロ・ユスチニヤノ。及びフランチエスコ・セルラを委員に擧げたり、右委員は、, 書翰は、文書課に保存せり、, ラと稱し、又一人は、セビーヤ生れのイスパニヤ人にして、フライ・ルイス・ソ, ヤータの僧院に宿泊せり、内一人は、日本人にして、ドン・フイリッポ・ハセク, 奉戴せんとする意を表せんが爲めなりといふ、始め使者等は、サボナより、, 大統領閣下に書を送り、當市に上陸し、敬意を表する許可を求めたり、右の, 當共和國のセナートは、右の趣を聞きて、四人の貴族をして、之を訪問せし, テロと呼べり、サン・フランシスコ・オブセルバンシヤ派の宣教師なり、隨員, 日本奧州の王の大使二人、イスパニヤより、船にて當市に着し、アンノンチ, むることに決し、オラシオ・レルカロ。ジョバンニ・バッチスタ・バリヤノ。パオ, 兩人を訪問し、敬意を表したる事, 千六百十五年十月十二日、ゼノアに着したる日本島奧州の國王の大使, 〔ゼノア市國立文書館文書〕歐文材料第八十六號翻譯, バリヤノ、ジヨバンニ・ピエトロ區のセルラの動議によりてなり、, 慶長十八年九月十五日, 委員, 目的, 使節訪問, 使節ノろ, ーま行ノ, 慶長十八年九月十五日, 二二九

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  • 委員
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  • 使節訪問
  • 使節ノろ
  • ーま行ノ

  • 慶長十八年九月十五日

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  • 二二九

注記 (23)

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