『大日本史料』 12編 13 慶長十八年九月~同十九年四月 p.23

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とて、川端にうつぬしに寐てうたせ候、敵川半分き五騎乘こむ、, 之きてのき候、其時、はそりかさとて、編笠の、はのそりたるを着て退り、敵よ, 大久保治右衞門物語に、物前にて乘へき馬き、古, を、名はなきとて名のらす、大井川を渡り、向ひにて、持たる鐵砲を、黒野五郎, 大夫に、これうて、我より上手也、必うちあてよとて渡し、我を臺にしてうて, き、, 事なり、かんよき馬を、ひかへ〳〵乘は、一段と見苦しく見ゆるなりと語候, ははりかけて、はそり笠、さりとては見事也、名のり候へ〳〵と云かけける, 沼津、龍王山妙海寺、舊領主大久保氏之墓、城, いろふのき口の時、敵強く追かけ候を、次右衞門、さい〳〵返し合を〳〵、ぬ, 不自由也、むちかゝりは、けたてあふりたて、尻をもみて、先へ行たかなは見, 來より、四寸三寸にむちかゝりといふ、第一大な多馬は、武具して、乘り下り, 之奉行被勤候節、度々參詣有之候由、, 内ニアリ、眞門妙傳寺ニモアリ、里人云、トモニ香花所ニテ、字西城, 〔駿河志料〕, 埋葬ノ地ナリト云フ、, 〔三河之物語〕, 街道ヨリ, ○藩鑑所引, ○遺老物, 三町餘、小, 三河之物語, 語二所收, 駿東郡二, 社ノ内, ニアリ, 六十二, 駿河妙海, はそり, 寺, さ, 慶長十八年九月二十七日, 二三

割注

  • 街道ヨリ
  • ○藩鑑所引
  • ○遺老物
  • 三町餘、小
  • 三河之物語
  • 語二所收
  • 駿東郡二
  • 社ノ内
  • ニアリ
  • 六十二

頭注

  • 駿河妙海
  • はそり

  • 慶長十八年九月二十七日

ノンブル

  • 二三

注記 (33)

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