『大日本史料』 2編 5 寛弘元年正月~4年11月 p.29

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りしたる人かたり侍し、, れは、さすかいと心くるしうおほしめしならせ給へる御なかなれはにや、, まいらせ給て、まことに候けるとて、し給つるありさまをけいせさせ給へ, はしりかゝるものか、ともかくものたまはせて、やかてたゝせ給ぬ、東宮に, いとをしけにこそおほしめしたりけれ、ないしのかみは、殿かへらせ給て, ぬなをのみとりたまふ、春宮たゝいまは人しれすまめやかに、やんことな, 御むねをひきあけさせ給て、御ちをひねり給へりけれは、御かほにさゝと, のちに、ひとやりならぬ御心つから、いみしうなき給けりと、そのおり見奉, この同し, て、いみしくのゝしりつる事とももはてゝ、内にはこゝろのとかに覺しめ, ことにもおはせんに、しかきこしめされ給はんかいとふひんなれはとて、, 〔榮華物語〕, きかたには、宣耀殿を覺したり、いたはしうわつらはしき方には、淑景舍を, をりの御屏風の歌なとあれと、同しすちのことなれはかかす、こそよりし, 思ひきこえさせ給へれは、わさとも麗景殿まてはさしもおほしたらす、, 〔榮華物語〕, 〔榮華物語〕るはてぬゆめ麗景殿はさとにのみおはしまして、けしから, けのかつら, ○上略、長和元年十月二十四日、豐, 明節會ノ和歌ノコトニカヽル, がけのかつら, 日か, 十, ハはてぬゆめ, 籠薄シ, 實家ニ在, 東宮ノ御, リテ世評, 善カラズ, 寛弘元年二月七日, 二九

割注

  • ○上略、長和元年十月二十四日、豐
  • 明節會ノ和歌ノコトニカヽル
  • がけのかつら
  • 日か
  • ハはてぬゆめ

頭注

  • 籠薄シ
  • 實家ニ在
  • 東宮ノ御
  • リテ世評
  • 善カラズ

  • 寛弘元年二月七日

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  • 二九

注記 (31)

  • 1116,665,55,712りしたる人かたり侍し、
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