『大日本史料』 12編 13 慶長十八年九月~同十九年四月 p.616

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をうく、これにより洛中巷説をはたへて靜ならす、忠隣きゝて、兵器をこ, 甚し、汝かの地におもむき、これを糺問し、もし参の事明察しか〓きにを, い之は、また長崎にほかはけれ、西國を壹ゝさるへき乃よしおほせをか, 蘇宗門乃師、四條の二寺にあり、忠隣急にかの二寺を燒しめ、だの徒を捕, 〓ゝ乃む〓、京都にをいて、板倉伊賀守勝重おほせをつ〓ふ、忠隣謹て命, うぬり、十九年正月十七日、京師にい壹り、藤堂高虎か邸に宿す、ときに耶, と〳〵く勝重かもとにをくる、こゝにをい第巷説やむ、二月朔日、家臣等, 都耶蘇宗門乃徒、邪法をすゝめ、年を追て群をなし、人を惑はしむるの害, ふ、その師二人は、西國に遁〓走る、二十日、職を罷められ、所領を沒收せら, 忠隣慶長十八年十二月二十六日、, 台徳院殿、忠隣をめされ、近年京, 忠尚, 忠總, 一説に, 子二人、女子四人略ス、, 十九日, 刑部、平右衞門、○以下男, 宗十郎、, 初忠勝、宗三, 郎、右京亮、, 主殿頭, 初忠長、宗四, 郎、主膳正, 忠隣, 慶長十九年正月十九日, 六一六

割注

  • 一説に
  • 子二人、女子四人略ス、
  • 十九日
  • 刑部、平右衞門、○以下男
  • 宗十郎、
  • 初忠勝、宗三
  • 郎、右京亮、
  • 主殿頭
  • 初忠長、宗四
  • 郎、主膳正

頭注

  • 忠隣

  • 慶長十九年正月十九日

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  • 六一六

注記 (26)

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