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利をうしなひたまひ、御退去のとき、忠隣かちにて供奉し、御馬のかたはらをはなれず、, か家人高部屋架助首級をえたり、, 同三年、御方原合戰のとき、味方の軍兵引しりそく、こゝにをひて康重馬, 利をうしなふ、こゝにをひて廣孝兵をかへしてつとめたゝかひ、敗軍の兵をたすく、廣孝, さづけよとなり、忠隣仰によりかの馬に乘て供奉す、, 〔寛永諸家系圖傳〕, 譜牒餘録後編〕, をかへして首級をえたり、, 〔寛永諸家系圖傳〕九十本多廣彭, 小栗忠藏敵の馬をとりて馳きたる、大權現忠藏に命してのたまはく、汝か馬をもて忠隣に, 康重, 本田作右衞亞門, 上候は、内々御國中え觸、用意仕、澤山に三ノ丸え詰置候由申上候得は、彌御機嫌に, 小栗忠左衞門正忠家傳, 大久保忠隣, て、則三曲輪被仰付候、, 子二月本田作右衞門, 同三年十二月、三方原合戰の時、御方, 同三年、三方原合戰のとき、大權現, 子二月, 略〓, 彦三郎、豐後, 八諸旗本一, 彦次郎、, 守、越前守、, 小栗長右衞門, 豐後守, 治部大輔、, 九十, 相模守, (元龜), 二, 本多康重, 高部屋架助, 本多廣孝, 大久保忠隣, 小栗正忠, 兀龜三年十二月二十二日, 五
割注
- 彦三郎、豐後
- 八諸旗本一
- 彦次郎、
- 守、越前守、
- 小栗長右衞門
- 豐後守
- 治部大輔、
- 九十
- 相模守
- (元龜)
- 二
頭注
- 本多康重
- 高部屋架助
- 本多廣孝
- 大久保忠隣
- 小栗正忠
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- 兀龜三年十二月二十二日
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- 五
注記 (39)
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