『大日本史料』 12編 13 慶長十八年九月~同十九年四月 p.846

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くにめされて、北辰居其所而衆星共之論を試らる、, すなはち五山の事、, 〔參考〓, 神祖の天下をしろしめすに及ひて、つねに五岳、, の僧をめしあつめられて、文字の事をつろさとらしめらる、, ゝ經書なと講さしめられしのみにて有しよしなり、, 駿府に御座を移されしのち、南禪の傳長老に仰下されて、五岳の長老〓ゝ, に中れり、神祖、御氣色殊によろしからす、傳長老をめして、其旨を尋仰下さ, しかるに、當時名寺の僧一人も、試に中らす、たゝ小院の僧のみ、みれ〳〵試, 此頃、林道春、文才ありとて召出されしかと、いまた年わろかりけれは、た, 此事、駿府政事録にも見えたり、又五山碩學の始なれは、五山にてつねに, 〔以酊庵事議草〕, る、長老答申しけるは、此事あやしむにたり候はす、近代亂世以來、五岳の僧, 申す事也, シ、, 雜記十五所收從ヒ、名護屋陣ニ赴キシコトニ係ル, ○向山誠齋乙巳〇上略、朝鮮ノ役ニ、五山ノ僧侶、秀吉二, 雜記十五所收, ○向山誠齋乙巳, 名寺ノ僧, 作文ノ試, ニ中ラズ, 慶長十九年三月二十九日, 八四六

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  • 雜記十五所收從ヒ、名護屋陣ニ赴キシコトニ係ル
  • ○向山誠齋乙巳〇上略、朝鮮ノ役ニ、五山ノ僧侶、秀吉二
  • 雜記十五所收
  • ○向山誠齋乙巳

頭注

  • 名寺ノ僧
  • 作文ノ試
  • ニ中ラズ

  • 慶長十九年三月二十九日

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  • 八四六

注記 (24)

  • 715,617,56,1506くにめされて、北辰居其所而衆星共之論を試らる、
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