『大日本史料』 12編 14 慶長十九年五月~同年九月 p.742

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風ありてかくれなし、世に傀儡子といふは是なり、, 始に出けるとなり、今は能乃ま手踊のま手色々をつくす浮〓あり、音聲一, 人形遣, 淡路島にも此流有、むかしはゑひすの鯛を釣給ひし所を仕形にして、春の, さた〳〵の人形あり、くびを左右にはたらかすは、宮内、左内よりはしまる, とかや、道行舞女がたかるわざをほくすを上手とす, ○本書ハ元祿三, 年ノ刊本ナリ、, 人形遣, 慶長十九年九月二十一日, 七四二

割注

  • ○本書ハ元祿三
  • 年ノ刊本ナリ、

頭注

  • 人形遣

  • 慶長十九年九月二十一日

ノンブル

  • 七四二

注記 (11)

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