『大日本史料』 12編 14 慶長十九年五月~同年九月 p.833

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かせる風流也、, かし老れど、又ざげんざなどゝうたふ所もあり, いし村きんげうまいられて、哥のてうしをあきにけり、なさけは今の思ひ, をんだめはと〕んじうになりて、, わろ見てもひさしく成ぬ杉吉がきちん乃はかまいくよへぬらん, のたそとおしやるはよそ心、さかなけかつきとり出し、たび〳〵申てはづ, き人々打まじり、しやみをんこきうにあや竹や、しらべそへたるその中に、, むつかしと平家もしら次しやみせんもびはも小うたもいかて過てき、, のた手よ、つらきはのちのぬかきなさけよ、雨の多る夜にたろぬもて、こぞ, おかし目くら、すゝみに上洛して、, もつとめ、又笛、皷、太鼓をの〳〵十二三をろきる、中〳〵めをおとろ, めしてましへられぬ、中に五せみたりをすへて、三線をひかせらる、年よれ, るをうなは警固に出ぬ、新發ハ熊野比丘尼の時もあり、又千丸, 鍋鶴丸, 〔竹齋物語〕一又あるかたをみてあれば、ゆふぢよ遊君あつまりて、わか, 〔仁勢物語〕下, 慶長十九年九月二十一日, ○上下略、本書ハ寛永十, ○上下略、本書ハ寛, 嗣良卿, 五年ノ頃ノモノナリ, 基音, 永頃ノモノナラン〓, 三男, 五男, 書ハ, ○本, 公家衆間, 石村〓〓, ノ彈紋, 寛水ノ頃, しやみせ, 八三三

割注

  • ○上下略、本書ハ寛永十
  • ○上下略、本書ハ寛
  • 嗣良卿
  • 五年ノ頃ノモノナリ
  • 基音
  • 永頃ノモノナラン〓
  • 三男
  • 五男
  • 書ハ
  • ○本

頭注

  • 公家衆間
  • 石村〓〓
  • ノ彈紋
  • 寛水ノ頃
  • しやみせ

ノンブル

  • 八三三

注記 (33)

  • 1583,576,55,415かせる風流也、
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