『大日本史料』 12編 14 慶長十九年五月~同年九月 p.992

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

りて上陸せり、, ごし、説教師はキバチに送られ、平戸大村の領主は、此監督を命ぜられたり、, しめて歸れり、此事に與かりしガスパル、及びアンデレの二名は、千六百十, ナン派のパードレ二人、竝説教師二人、マカオに渡りし者は、耶蘇會のパー, マニラに行きし宣教師は、耶蘇會員二十三名、内パードレ八人、イルマン十, 追はしめしも及ばざりき、, 焚死の刑に處せられたり、耶蘇會の宣教師數名も、亦マカオ行の船より下, に歸るや否や、説教師を之に乘らしむる筈なりき、船海上二リーグの所に, サンフランシスコ派の宣教師二名、并に説教師を乘せ、之に日本服を纏は, 達したる時に、小舟三艘、島の間より出でゝ、サン・ドミニコ派の宣教師二名, 七年、宣教師を庇ひし罪に因りて刑せられ、水夫は妻子と共に、四年の後に、, 師數名ありしが、豫め基督教徒に命じて、數艘の船を海上に出し、番士の港, 九日の後、十一月七八日に、一行は愈〻出發せり、東庵の發したる船には、説教, 内府樣は、右近殿の、他日己れに敵せん事を恐れ、其出發を妨げんとて、船を, 五人、ドミニコ派のパードレ二人、フランシスコ派のパードレ四人、アグス, 力ニ上陸, 宣教師竊, 追放セラ, シテ隱匿, レタル宣, 教師, 慶長十九年九月二十四日, 九九二

頭注

  • 力ニ上陸
  • 宣教師竊
  • 追放セラ
  • シテ隱匿
  • レタル宣
  • 教師

  • 慶長十九年九月二十四日

ノンブル

  • 九九二

注記 (23)

  • 740,594,53,422りて上陸せり、
  • 1782,594,59,2215ごし、説教師はキバチに送られ、平戸大村の領主は、此監督を命ぜられたり、
  • 1086,594,56,2208しめて歸れり、此事に與かりしガスパル、及びアンデレの二名は、千六百十
  • 153,615,62,2182ナン派のパードレ二人、竝説教師二人、マカオに渡りし者は、耶蘇會のパー
  • 389,611,57,2197マニラに行きし宣教師は、耶蘇會員二十三名、内パードレ八人、イルマン十
  • 508,596,54,783追はしめしも及ばざりき、
  • 854,591,58,2214焚死の刑に處せられたり、耶蘇會の宣教師數名も、亦マカオ行の船より下
  • 1432,596,59,2200に歸るや否や、説教師を之に乘らしむる筈なりき、船海上二リーグの所に
  • 1200,600,58,2199サンフランシスコ派の宣教師二名、并に説教師を乘せ、之に日本服を纏は
  • 1317,587,57,2222達したる時に、小舟三艘、島の間より出でゝ、サン・ドミニコ派の宣教師二名
  • 969,593,58,2223七年、宣教師を庇ひし罪に因りて刑せられ、水夫は妻子と共に、四年の後に、
  • 1549,592,59,2206師數名ありしが、豫め基督教徒に命じて、數艘の船を海上に出し、番士の港
  • 1666,590,59,2207九日の後、十一月七八日に、一行は愈〻出發せり、東庵の發したる船には、説教
  • 619,594,59,2213内府樣は、右近殿の、他日己れに敵せん事を恐れ、其出發を妨げんとて、船を
  • 272,599,56,2194五人、ドミニコ派のパードレ二人、フランシスコ派のパードレ四人、アグス
  • 1320,230,41,170力ニ上陸
  • 1362,227,43,174宣教師竊
  • 431,228,39,172追放セラ
  • 1276,236,41,165シテ隱匿
  • 384,239,44,164レタル宣
  • 341,230,41,86教師
  • 1899,658,45,467慶長十九年九月二十四日
  • 1897,2382,43,116九九二

類似アイテム