『大日本史料』 12編 15 慶長十九年十月~同年十一月 p.129

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拍子取るといふ事、力なくしてならしと渡邊平太夫申、, 角テ籠城ノ用意可有トテ、大坂、堺ノ玉藥兵粮、コト〳〵ク買取テ、人馬ノ息, 大坂にて大力の由かくれもなし、是も小口の所をまただて三つならでは, 邊、眞田左衞門佐、森豐前、薄田隼人、仙石宗也、後藤又兵衞、七手衆、其外何れも, 相談候ふ、大坂城中秀頼公御人數十万餘籠候軍勢衆を、右之衆指引候て、合, ん〳〵と〓くはつみにて、さのみ力乃入な事にては無之と云、夫とても、其, 大坂城内は、諸事大野修理之亮指圖を以、木村長門守、大野主馬之助、長曾我, 力有之ものは行て動かし見るに、小口を三度上ケ申者は無之、鈴木田隼人, 皆人申は、鈴木田よりは大力と云、庄左衞門申は、いや〳〵力にてはなし、と, 丸はかさり不申候、, あがらざりしが、庄左衞門, は、何時も五十つゝ上ケて、とん〳〵と〓、, 〔川北道甫覺書〕大坂御城櫻の御門に國く〓しの石火矢有之、天下之人々, 〔秀頼事記〕上籠城之用意事, 惣構ゟ三之丸二之丸迄は、旗馬符指物長柄持鑓長刀、持口〳〵にかさり、本, 戰有之覺悟ニ候、, 道甫, ○川北, 意, の石火矢, 籠城ノ用, 國くつし, 慶長十九年十月六日, 一二九

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  • 道甫
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  • の石火矢
  • 籠城ノ用
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  • 慶長十九年十月六日

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  • 一二九

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