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こしめされ、ものはしめよしとよろこはせたまふ、, 家來近藤源左衞門、萩野八郎右衞門、山口權兵衞、山上左太夫、田上左内等五, を、小幡勘兵衞景憲をよひ、家臣朝比奈兵左衞門義次、岡村喜左衞門安吉等, 兩士、追す八幡堤にいたり、柏原を討とり、勝重にかくと告しかは、すれはち, 惣右衞門勝清、河村與三右衞門某等、淀の關をまもるのところ、柏原源左衞, をわかちて、處士の輩をまもらしめ、他所にいつる事をとゝむ、ときに木村, 吉、松平隱岐守定勝、井伊掃部頭直孝、渡邊山城守茂等とはかりことをあは, 事を禁せむかゑめ、葛葉をよひ淀のあたりに關をまう〓て、その通路を按, 江戸に告たてまつり、あるむは京伏見りあるところの處士、大坂にいたる, 檢す、しかれともなを逃去ものあらむ事を察し、京師の商家に下知し其伍, を間者として、大坂の城内にいれて、その密事をうかゝはしめ、駿府をよひ, 注進にをよふのところ、東照宮すてに吉田乃驛に着御ありす、この事をを, 門某といへるもの處士あまたを率ゐ、夜にまきれず關をこゆ、木村、河村乃, 兵をおこしてこ〓を征伐あらむ事を催さよ、こゝ母をいず松平伊豆守信, 〔太平雜話〕四攝州往來舟留淀與惣右衞門、河村又右衞門へ被仰付、板倉, 同上, 慶長十九年十月七日, 二二一
頭注
- 同上
柱
- 慶長十九年十月七日
ノンブル
- 二二一
注記 (18)
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