『大日本史料』 12編 16 慶長十九年十一月~同年十二月 p.418

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

ず、然れども、キヤプテン・アダムスは、全力を盡すことを約したるが故に、予, せり、即ち是れまで嘗つてポルトガル人に拂ひ渡せしよりも一分多し、火, は其賣捌を疑はず、, 皇帝は、今後著すべき鉛を、悉く一斤六分の割を以て買上ぐべきことを約, 之を江戸に留置すべき由の命あり、予は之に付て、未だ確たることを知ら, 藥及び砲は、其到著を待ちて買上ぐるか否かを答ふべきを以て、それまで, 千六百十四年五月六日江戸發、平戸のリチヤルド・コックスに贈りし書, 翰の一節、, 千六百十四年六月一日江戸發、大坂滯在中のウイリヤム・イートンに贈, 〔英國インド事務省文書〕リチヤルド・ウイッカム書翰扣, 慶長十九年十一月二十七日, at the like.but as yet i cannot here of his dispach,****, 利人ヨリ, モマタ鉛, 家康英吉, ヲ購入ス, 慶長十九年十一月二十七日, 四一八

頭注

  • 利人ヨリ
  • モマタ鉛
  • 家康英吉
  • ヲ購入ス

  • 慶長十九年十一月二十七日

ノンブル

  • 四一八

注記 (18)

  • 502,631,58,2222ず、然れども、キヤプテン・アダムスは、全力を盡すことを約したるが故に、予
  • 852,636,58,2217せり、即ち是れまで嘗つてポルトガル人に拂ひ渡せしよりも一分多し、火
  • 387,631,54,567は其賣捌を疑はず、
  • 968,629,58,2229皇帝は、今後著すべき鉛を、悉く一斤六分の割を以て買上ぐべきことを約
  • 619,626,57,2230之を江戸に留置すべき由の命あり、予は之に付て、未だ確たることを知ら
  • 734,624,58,2228藥及び砲は、其到著を待ちて買上ぐるか否かを答ふべきを以て、それまで
  • 1200,705,59,2152千六百十四年五月六日江戸發、平戸のリチヤルド・コックスに贈りし書
  • 1088,700,54,281翰の一節、
  • 182,704,59,2147千六百十四年六月一日江戸發、大坂滯在中のウイリヤム・イートンに贈
  • 1297,576,98,1781〔英國インド事務省文書〕リチヤルド・ウイッカム書翰扣
  • 1923,703,45,512慶長十九年十一月二十七日
  • 1637,633,67,2219at the like.but as yet i cannot here of his dispach,****
  • 941,260,37,165利人ヨリ
  • 897,267,38,163モマタ鉛
  • 983,259,40,171家康英吉
  • 851,267,42,157ヲ購入ス
  • 1923,703,46,512慶長十九年十一月二十七日
  • 1919,2440,47,125四一八

類似アイテム