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邊勘兵衞了、渡邊内膳宗, へ乘り入らんとに、兩渡邊か部下の侍、同しく進んて攻入らんと楯を捨、, 間走り櫓より、〓炮を指付け打出にに依く、岸田喜右衞門飛玉の爲に命, を殞す, れは、公命して竹手把を舊界まて退けしめ給ふ、, 中より、是を見て猿火を下し松明を投出し、白晝の如くにして、城の塀狹, 付仕廻申候、, 竹束を投て堀中へ飛入らんとす、敵兵も出し櫓より〓砲を打て、爰を先, 夜是非塀を乘り越んと、渡邊宗を始め、其隊下の騎士、〓りに攻寄たる、城, 共、高之助も罷出、竹たは三束付申候、然る處へ、石田惣左衞門罷出、兩人仕, を始として、敵の虚に乘して攻寄せ、城中, 同き十二日、渡邊内膳等、竹手把を付寄烈しく戰ひ〓り、味方手負多かりた, 冬陣日次十二月十二日、夜に入り、敵の守兵騷動の躰見へしに依て、渡, 此時飛玉に當り命を殞す、是をも顧みす、今, 途と防く處、中尾平助、松浦次郎左衞門き、先に進みたるか、敵の爲に深手, を負て引退く、渡邊了か騎士東野甚七、並ニ同長兵衞守の臣杉谷源藤助, 此塲に於て、關理助は七ケ所玉疵を得る、石田宗, も, 慶長十九年十二月四日, 面小杉谷に作るとあり、, 謹按、宗國史にいふ、杉谷牌, 家説に〓、翌年五, 掃部事, 月戰死と云、原註, 原註、, 兵ト戰ヒ, 虎ノ兵城, 多ク負傷, 高虎ノ兵, 十二日高, 城ニ乘入, ラントス, 慶長十九年十二月四日, 六八六
割注
- 面小杉谷に作るとあり、
- 謹按、宗國史にいふ、杉谷牌
- 家説に〓、翌年五
- 掃部事
- 月戰死と云、原註
- 原註、
頭注
- 兵ト戰ヒ
- 虎ノ兵城
- 多ク負傷
- 高虎ノ兵
- 十二日高
- 城ニ乘入
- ラントス
柱
- 慶長十九年十二月四日
ノンブル
- 六八六
注記 (34)
- 1208,692,58,707邊勘兵衞了、渡邊内膳宗
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