Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
内のたいより廿間程先へ寄懸、互に咄を致程に近寄候、, 候、忝義に御座候得共、右之衆にかわり可申義無御座候條、被仰付候へかし, かわり是へ替り十一替もと覺申候、其時彼七組は相談可被下と有所に、し, 寄御寄不被成候, と申上、七組衆へも其斷申候へは、達〓持候へとの義に付て御請申候、受取, 殿御寄口御責破、將軍樣御乘口に可被成と相究候と承候、大津へ石火矢限, 組申き、北川次郎兵衞、山川帶刀ニ被仰付可然の由申付てく被仰付候、其時兩, なくひたもの御仕寄被成候ニ付て、諸手の衆何とも不罷成候とて、あれへ, 人申は、右之衆御斷被申候は、被攻破候得者、御爲不可然候由にて替り被申, 申時ゟ大津へ石火矢を以、直に晝夜打合申事無限御座候、其時より少も仕, ねこたむしツを敷、又は五重三重、或は釣せいろうにし、城の内見へ候樣に、, ヘ引、扨玄蕃跡ニ、大炊退カルヽ、サルニヨリ、セイロウ則時ニ出來ス、, 〔幸島若狹大坂物語〕大坂城ゟ南ニ茶臼山と申所あり、大御所樣御本陣也、, 〔北川遺書記〕御寄手〓仕寄、何共〳く御精出候事無限候、中にも井伊掃部, 〔長澤聞書〕天滿千場の川不殘大竹を以、一夜くにすのこをかき、其上に, 釣井樓, 署, 東軍ノ部, 寄手ノ奮, 勵, 慶長十九年十二月五日, 七三一
頭注
- 釣井樓
- 署
- 東軍ノ部
- 寄手ノ奮
- 勵
柱
- 慶長十九年十二月五日
ノンブル
- 七三一
注記 (22)
- 451,612,56,1652内のたいより廿間程先へ寄懸、互に咄を致程に近寄候、
- 1150,611,58,2218候、忝義に御座候得共、右之衆にかわり可申義無御座候條、被仰付候へかし
- 1498,619,58,2210かわり是へ替り十一替もと覺申候、其時彼七組は相談可被下と有所に、し
- 802,612,55,499寄御寄不被成候
- 1033,616,59,2213と申上、七組衆へも其斷申候へは、達〓持候へとの義に付て御請申候、受取
- 1730,607,59,2219殿御寄口御責破、將軍樣御乘口に可被成と相究候と承候、大津へ石火矢限
- 1382,609,58,2223組申き、北川次郎兵衞、山川帶刀ニ被仰付可然の由申付てく被仰付候、其時兩
- 1615,614,57,2197なくひたもの御仕寄被成候ニ付て、諸手の衆何とも不罷成候とて、あれへ
- 1265,613,58,2216人申は、右之衆御斷被申候は、被攻破候得者、御爲不可然候由にて替り被申
- 915,610,59,2220申時ゟ大津へ石火矢を以、直に晝夜打合申事無限御座候、其時より少も仕
- 566,615,60,2227ねこたむしツを敷、又は五重三重、或は釣せいろうにし、城の内見へ候樣に、
- 1960,628,62,1989ヘ引、扨玄蕃跡ニ、大炊退カルヽ、サルニヨリ、セイロウ則時ニ出來ス、
- 314,562,100,2288〔幸島若狹大坂物語〕大坂城ゟ南ニ茶臼山と申所あり、大御所樣御本陣也、
- 1824,569,102,2260〔北川遺書記〕御寄手〓仕寄、何共〳く御精出候事無限候、中にも井伊掃部
- 661,560,104,2276〔長澤聞書〕天滿千場の川不殘大竹を以、一夜くにすのこをかき、其上に
- 572,245,42,129釣井樓
- 317,245,42,43署
- 361,246,44,173東軍ノ部
- 1876,245,42,173寄手ノ奮
- 1834,244,37,41勵
- 232,682,41,424慶長十九年十二月五日
- 231,2419,42,108七三一







