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酒井左衞門尉殿へ御書、, 第一ニ候事, 一二番くじの衆堀きはへをしよせ、すきまなくうは矢可打事, 一濫妨ニかゝり候ものひけうをるへし、其上科ニ可申付事, と延候者、是非々々申上候て乘可申候、其時之ためニ候間、少宛も仕寄御, 一一〓取候衆壁のり可申事, く候と存候、然者爰元之體内より御詫言之樣子候、自然五日六日〓むさ, 今夜之雨ニ仕寄之者ともぬれ候はんと笑止さにて候、乍去軈〓晴候へ, 謹言、, 伊達安房殿え被遣候御書、, 一各乘入候ふもうは銕炮打候衆、手をちらさす、うちにて合戰之心懸, 今日者手前足輕共ニ三千人餘振廻いたし候間、取紛早々及御報候、恐惶, 一うは矢能仕候衆見屆、褒美可被下事, 定, 筆を以書付相渡候寫, 慶長十九年十二月九日, 附、酒井家次宛書状, ○上下略、極月九日, 大坂和ヲ, 請フトノ, 風説, 七九七
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- 附、酒井家次宛書状
- ○上下略、極月九日
頭注
- 大坂和ヲ
- 請フトノ
- 風説
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- 七九七
注記 (22)
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