『大日本史料』 12編 17 慶長十九年十二月~元和元年三月 p.488

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日請取れり、, 會本社に贈りし書翰, 沿岸に用務あるとの爲め、其考を變へたり、彼等は五月十日、シヤムの港を, 此上滯在すること能はざりしなり、, 千六百十四年十二月五日平戸發、リチヤルド・コツクスより、東インド商, 商人の誤により、其船の積荷不足を生じたれば、ルーカス君及びオランダ, め予を送る考なりしが、資本の尠きと、アダムス君の生存せると、又インド, 付六十擔より少からざりしもの、六十五擔なりき、ジヨン・ヨーソンは、取引, の信用貸を受け、四割五分の運賃にて木を積み込みたり、ルーカス君は、初, 出發せり、六月に出帆したるものゝ經驗に徴し、カンボヂヤ岬を〓るには、, シー・アドヴエンチユアー號にてシヤムに送り、夫れよりバンタムに, 商人マルチン・ハウトマンに荷物の積入を依頼したれば、國王より六ケ月, 送り、同地よりドラゴン號にて送達せしを、千六百十七年五月二十九, 閣下, 暹羅港出, 日本船ノ, 發, 慶長十九年雜載, 四八八

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  • 暹羅港出
  • 日本船ノ

  • 慶長十九年雜載

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  • 四八八

注記 (19)

  • 268,772,53,348日請取れり、
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