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したが、多數のバルク船が難破するのを目前に見た由である。, の後の夜分も同樣であった。, 財布に入れる勘定になったと彼が秘かに自分に語ったとの告訴があった、等々。, るつもりであるかどうかを知ろうとした。それは彼が、皇帝の命令に反して私がそうするつも, 貫目を受取り、シャムに送るためひとつの箱に入れたが、彼の言うところでは、それを當地で, 負債となっている三〇貫目〔の返濟〕を求めて語りかけるよう、彼に懇請するためである。, 吹き分けるよりは、現状のまま、かの地へこれを送るほうが有利であるとのことである。, 王はソーイェモン殿ともうひとりの者を遣わして、私がミアコとその周邊の地方へ貨物を送, 私はソーイェモン殿に宛てて手紙を一通認め、そしてこれを我々の通詞に托して送ったが、, 我々はチャイナ・キャプテンのアンドレア・ディティスから、吹き分けるのに適した銀一〇, ジョルジュ・ドゥロイスが、海上で多大の危險を經たのち我々より六日も遲れて當地に來着, それは五ないし六日以内に準備が整うこれらの帆船でこのたび發送するため、王に彼○玉。〔, な状態が午前中の大部分に亘って續いたが、しかし〔日中の〕殘りは乾燥した天氣となり、そ, 〓九日今朝は今にも降りそうで、ついに雨降りの天氣となり、北東の風があった。そのよう, アドヴァイス號の外科醫からは、彼(, がその木を秤り分けることにより一〇ポンドを彼の, 一六一六年十二月, ゝソン。, )ディケ, 松浦氏の借, 書状を以て, 銀返濟を促, 平戸に到る, ドウロイス, 南總右衞門, 南總右衞門, 王命に依り, 來館してコ, を告訴す, 利とす, 李旦より銀, 李旦銀の吹, す, 子を受領す, 者として之, 替は日本よ, り暹羅を有, 六〇一, 一六一六年十二月
割注
- ゝソン。
- )ディケ
頭注
- 松浦氏の借
- 書状を以て
- 銀返濟を促
- 平戸に到る
- ドウロイス
- 南總右衞門
- 王命に依り
- 來館してコ
- を告訴す
- 利とす
- 李旦より銀
- 李旦銀の吹
- す
- 子を受領す
- 者として之
- 替は日本よ
- り暹羅を有
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- 六〇一
- 一六一六年十二月
注記 (39)
- 526,623,60,1476したが、多數のバルク船が難破するのを目前に見た由である。
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- 1468,597,68,2289貫目を受取り、シャムに送るためひとつの箱に入れたが、彼の言うところでは、それを當地で
- 735,618,66,2195負債となっている三〇貫目〔の返濟〕を求めて語りかけるよう、彼に懇請するためである。
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