『大日本史料』 12編 17 慶長十九年十二月~元和元年三月 p.494

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あらば、當地にて賣れ行, へ向け船の來らん時には、若し彼地にて, し長し)百五十、百四十、百三十及び百二十匁にて少しづゝ賣れ、黒羅紗最も, 賣りたる爲め、市場の景氣を害したり、次にカンバヤ布の中最も需要ある, びボラル并に白天〓木綿なり、此等各種の織物は、若干利盆を以て賣らる, 而して商品の賣行につきては、大羅紗は日本尺度一間(二英ヤードより少, ヂニル、絹カジヤニー、バローチ・バカール、マクーラ、タブシル、大タブシル及, 需要あり、併し猩々緋羅紗は、從來程多くは求められず、〓色べニス赤色海, 水緑色等は少しも珍重せられず、オランダ人は、金を得んとて極廉價にて, にても賣れず、又ダツチーにつきでも、大に之を喜ぶに至らず、予が斯く包, べきも、赤ゼラス、青バイラム、金巾ニル、チヤデル・ララウイは、如何なる代價, は、アマダバスのアレジヤ、更紗、木綿、ピスガル、大幅更紗、チヤデル更紗、カシ, まず貴下に報ずる所以のものは、貴下が好機會を見て、之につきバンタム, くべき品々を送らしめられんが爲めなり、目下生糸は百斤二貫三百匁以, 宛キヤプテン・ジヨルデーン及びボール君に通知して、若し彼地より平戸, 上の價なし、「十匁は五シルリングなり〕、而してマカオ船は、本年唯三萬斤を, ○此所數, 字缺ク, ル商品, 生絲ノ相, 最需要ア, 場, 慶長十九年雜載, 四九四

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  • ○此所數
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  • 生絲ノ相
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  • 慶長十九年雜載

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  • 四九四

注記 (24)

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