『大日本史料』 12編 28 元和三年九月~同年十二月 p.847

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し、予に送りたる書付のみ手許になし、右は今之を送付す、, らん、當地に殘したる勘定書につきては、決して忘れたる爲めにも、又先づ, る諸件に付きては、貴意了承、予が力の限り努力すべしと答ふれば十分な, 關する書付は、仁右衞門殿が賣却したる羅紗、及び支拂ひたる金額を明記, が急に來るべきを豫期して、簡單に一書を認めんとす、貴翰中貴下に關す, クスも貴下も之を受取り居らず、予は其所在を知らず、何となれば、江戸に, 門の勘定書を受取りたる上、予は之を知らせずして彼に託し、貴下に送ら, 受取り、又之と共に受取りたる諸人宛の他の書翰は、夫々交付したり、貴下, 下の出發前に受取りたる羅紗、及び其後交付すべき生絲に對する藤左衞, クエモン殿には、淡黄色大幅羅紗、反價三貫八百六匁を賣渡し、九百三十匁, モャプテン・コックス及び貴下に通知せんと欲したる爲めにもあらず、貴, んと思ひしなり、江戸のニエモン殿の勘定書に付きては、キャプテン・コ, モャプテン・アダムスの使傭人に託し急送せし十月五日附貴下の書翰を, 我等は仁右衞門殿には、未だ何も賣渡さず、然れども大坂に在る彼の子息, りし書翰の數節、, 定書, 生糸ノ勘, 羅紗及ビ, 三賃八百, 羅紗反價, 六匁, 元和三年雜載, 八四七

頭注

  • 定書
  • 生糸ノ勘
  • 羅紗及ビ
  • 三賃八百
  • 羅紗反價
  • 六匁

  • 元和三年雜載

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  • 八四七

注記 (23)

  • 456,663,60,1712し、予に送りたる書付のみ手許になし、右は今之を送付す、
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