『大日本史料』 12編 17 慶長十九年十二月~元和元年三月 p.555

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行て一生を終といへり、至て業物なり、, 國安が作は燒刃形ともに卑しくみゆ、出來色々あり、にゑつよく走て相州, て惣じて丈夫に鍛ふ、親國廣か風は都て尋常成形を打、位ありて昇からす、, 父也、於大坂和泉守國貞と切しも、和泉守藤原國貞と銘するも同作也、, ひ傳ふ、至極の上手業物なり、太刀の形兄國廣よりはかさね厚く、三角にし, 物などの如きもあり、或は亂れにして地府ほよく、はたありて、下原の輝重, が作の能出來たるを見るが如きもあり、すべて國安が〓表裏共に、左〓也、, 〓し、此作も都て國廣に似たり、鑪子は左へ筋違ひ、峯は菱垣也、二字銘多し、, 是を以て能銘の眞僞を分へし、予按に、國安は似を物上手にて、後に岩城へ, 一書に、堀川國廣か門人國友、其子大坂和泉守國貞也と云、國友か評京の, 新刀辨疑〕四國貞は攝州大坂住、堀川國廣か門人にて、井上眞改か, }, 新刀辨疑〕四國安は平安城堀川國廣か弟也と云り、國改同人なる, 〔新刀銘盡續集〕一國改平安城住國改、國廣か弟にて名人なり、, ), 新刀辨疑〕一, ), 一條堀川の住人也、國廣か弟にて、大隅守藤原, 正弘の父也、至て上工な〓、右國安か壯年の作, 慶長, 以來, 慶長, 以來, 以來, 慶長, つも知る, たつらす、, 國改, 國貞, 慶長年中, 五五五

割注

  • 一條堀川の住人也、國廣か弟にて、大隅守藤原
  • 正弘の父也、至て上工な〓、右國安か壯年の作
  • 慶長
  • 以來
  • つも知る
  • たつらす、

頭注

  • 國改
  • 國貞

  • 慶長年中

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  • 五五五

注記 (31)

  • 1223,615,60,1154行て一生を終といへり、至て業物なり、
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