『大日本史料』 12編 18 元和元年四月~同年五月 p.939

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卯ノ八月十六日河合彌五助(花押), 上可被下候如件, 等と鑓くミ申候間、則つきふせ打取申候、あまりくたひれ申候間、先ヲ心, かけやすみ居申候へは、御馬しるし見え申候間、御目ニかけ候はんと存、, 被申候事、各存候、てき廿人計ニむかい申候へは、前ニ見そ堀御座候間渡, のりむかい申候處ニ、加藤權太夫、何やらん殿樣え御〓はり申候間、其間, 一六日之日之御合戰ニ、右京殿御組ニ而、あまり先え出候とて、庵原しかり, 越、我等と植田長右衞門とはしりこみ鑓を出し候へは、てきすゝわ出、我, 候間、いちふんのはたらき御みゝに立可申ためニ如此申上候間、具ニ被仰, 右かやうニ申上候儀、いかゝニ御座候へ共、殿樣へ御取合被仰候衆無御座, 御合被成候と被仰候衆御座候はゝ、拙者をも被召出、御せんさく可被成, 木俣右京殿, 候、樣子はしき可申候事, 岡本半介殿御申, 卯ノ八月十六日, 岡部惣右, 衞門, 一番首, 元和元年五月六日, 九三九

頭注

  • 岡部惣右
  • 衞門
  • 一番首

  • 元和元年五月六日

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  • 九三九

注記 (20)

  • 1317,948,58,1572卯ノ八月十六日河合彌五助(花押)
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