『大日本史料』 12編 18 元和元年四月~同年五月 p.948

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可被下候事, 及是非とられ申候事, つ手可被成候、たゝ今も違候て申儀者御座有間敷と存候事, 之樣子御あいさつ申候間、覺可被申候事, を以、かさをしにうはい取候、殊我等ふか手ををい、其上壹人にて候間、不, 一我等討候くびを、善太うはい取のき申候所へ、松居七左參かゝり、七左か, 一我等討候田の内にて、八田金十も討申候間、樣子之儀は可存候、其上我等, 一朝比奈彌太郎殿、是も七左と同前ニのりかけ、我等な名字をなのり候へ、, 付にては明細ニ不被申上候、事なかく候間、於御尋は口上を以可申上候, たゝいまの樣子無比類候、掃部殿へ其由可申上と御理候、是も七左御理, はたらきの樣子覺候哉と理申候へは、尤相覺申候由、金十被申候間、御た, たゟ〓はをかけ、其場の樣子くわしく見被申候間、被召出御たつ手被成, 一此外其時のちあい討申候ものとやりくみ申候樣子、數多御座候へ共、書, 一善太九郎右兩人なから、我等のかれさる樣ニ申分候、左候へはいつれの, 元和元年五月六日, 事, 九四八

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  • 九四八

注記 (17)

  • 1012,706,56,338可被下候事
  • 1711,705,57,625及是非とられ申候事
  • 1363,712,62,1778つ手可被成候、たゝ今も違候て申儀者御座有間敷と存候事
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