Loading…
要素
割注ノンブル
OCR テキスト
申候、, 居申たる所へ突てかゝるへしと被申候、其時山城守, 房守ものを被遣候、存合候得者、敵方かと今は覺申候、, 一大坂岡山にて、七日の御合戰の時、道筋ニ大坂勢高見ニ黒山のことく相, たかとおもひ、先へはたらき申候、其刻城内ゟ馬上二きへ申付、兩御所樣, へは、兩人も一段尤之由、早速うけ申候、然所ニ筑前樣被成御座候ニ付て、, 三人の申分申上候得者、一段尤ニ候間、右へ廻し候へと御下知にて廻し, つれも魚鱗にして、一文字ニかかるへきと下知し給ふ、其時はやむかふ, ニて支へ可申候間、右之方へ廻し候なは如何と、安房守、閑齋へ談合申候, 武者の内より一人指出、安房守、はや城は落城と相見得申候、夫ニ付みか, 見へ申候、味方の人數も道筋高見ニ立申候、敵方の下は、たら〳〵おりに, て候、はしめは閑齋安房守三人の談合ニて、大坂勢道筋黒山のことくニ, へ、城は落城仕候間、御注進被成候ふ可然と申候う、筑前樣へ申上る、則安, 〓、少乘出し見申候得は、たら〳〵おりの下細道にて候條、此大人數細道, 大坂七日の御合戰の時、山城守殊之外はやり申候付て、御陣より罷歸り, 元和元年五月七日, 閑齋、安房守三人と, 前ニ有は山城守与, 元和元年五月七日, 八三六
割注
- 閑齋、安房守三人と
- 前ニ有は山城守与
柱
- 元和元年五月七日
ノンブル
- 八三六
注記 (20)
- 251,706,54,142申候、
- 830,706,58,1572居申たる所へ突てかゝるへしと被申候、其時山城守
- 1300,706,57,1584房守ものを被遣候、存合候得者、敵方かと今は覺申候、
- 1179,657,61,2199一大坂岡山にて、七日の御合戰の時、道筋ニ大坂勢高見ニ黒山のことく相
- 1527,713,62,2145たかとおもひ、先へはたらき申候、其刻城内ゟ馬上二きへ申付、兩御所樣
- 478,718,62,2146へは、兩人も一段尤之由、早速うけ申候、然所ニ筑前樣被成御座候ニ付て、
- 362,707,61,2142三人の申分申上候得者、一段尤ニ候間、右へ廻し候へと御下知にて廻し
- 1760,711,62,2139つれも魚鱗にして、一文字ニかかるへきと下知し給ふ、其時はやむかふ
- 593,718,64,2137ニて支へ可申候間、右之方へ廻し候なは如何と、安房守、閑齋へ談合申候
- 1645,707,60,2145武者の内より一人指出、安房守、はや城は落城と相見得申候、夫ニ付みか
- 1064,705,60,2148見へ申候、味方の人數も道筋高見ニ立申候、敵方の下は、たら〳〵おりに
- 946,708,60,2139て候、はしめは閑齋安房守三人の談合ニて、大坂勢道筋黒山のことくニ
- 1413,717,61,2135へ、城は落城仕候間、御注進被成候ふ可然と申候う、筑前樣へ申上る、則安
- 708,726,72,2126〓、少乘出し見申候得は、たら〳〵おりの下細道にて候條、此大人數細道
- 131,667,59,2184大坂七日の御合戰の時、山城守殊之外はやり申候付て、御陣より罷歸り
- 1881,696,45,340元和元年五月七日
- 856,2302,44,539閑齋、安房守三人と
- 812,2303,43,541前ニ有は山城守与
- 1880,696,45,340元和元年五月七日
- 1879,2435,43,118八三六







