『大日本史料』 12編 23 元和元年十月~元和二年正月 p.586

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

二十一日, を贈早せり、, 予は國王の書記官、即奉行たる大炊殿の許に赴き、, と云ひ、尚内匠殿及び主馬殿を味方とすべし、されども今後事業の確立せ, 上は彼の忠告なり、又彼は予に國王歸著の際には、彼を招いて郷〓應すべき, し曉には、國王以外の人々には、決して贈物をなすべからずと忠告せり、以, る人々を退去せしむるに至るべきも、之を得る樣吾等の爲め盡力すべし, 旨を告げたり、蓋し吾等が日本に來りし以來、未だ彼を招待せしことなか, 彼は予に向ひ、此等のチョーネは市の中央にあれば、國王に日々貢を納む, りしを以てなり、, ず, 美しく刺〓せるタフエチー一反, アマダバッド更紗一コルジ二十レアルの品五反四○(, 白粗布二十レアルの品, 小刀五挺, 白粗布二十レアルの品五反四〇, 支那頭人アンドレヤ・ヂッチスは、今朝五島に赴, 小刀, 五挺, 中略、元和元年, 八月九日二當ル, ○下, 略, 元和元年雜載, 五八六

割注

  • 中略、元和元年
  • 八月九日二當ル
  • ○下

  • 元和元年雜載

ノンブル

  • 五八六

注記 (25)

  • 163,631,56,273二十一日
  • 1106,627,52,353を贈早せり、
  • 1689,627,57,1517予は國王の書記官、即奉行たる大炊殿の許に赴き、
  • 748,633,60,2216と云ひ、尚内匠殿及び主馬殿を味方とすべし、されども今後事業の確立せ
  • 516,626,57,2225上は彼の忠告なり、又彼は予に國王歸著の際には、彼を招いて郷〓應すべき
  • 633,626,58,2226し曉には、國王以外の人々には、決して贈物をなすべからずと忠告せり、以
  • 868,630,59,2223る人々を退去せしむるに至るべきも、之を得る樣吾等の爲め盡力すべし
  • 400,628,56,2219旨を告げたり、蓋し吾等が日本に來りし以來、未だ彼を招待せしことなか
  • 986,625,56,2227彼は予に向ひ、此等のチョーネは市の中央にあれば、國王に日々貢を納む
  • 286,625,53,506りしを以てなり、
  • 1818,625,45,62
  • 1573,699,55,1432美しく刺〓せるタフエチー一反
  • 1337,703,56,1913アマダバッド更紗一コルジ二十レアルの品五反四○(
  • 1457,701,54,703白粗布二十レアルの品
  • 1221,696,55,1426小刀五挺
  • 1456,701,55,1866白粗布二十レアルの品五反四〇
  • 166,1415,56,1436支那頭人アンドレヤ・ヂッチスは、今朝五島に赴
  • 1223,699,51,123小刀
  • 1220,2007,54,120五挺
  • 193,934,43,465中略、元和元年
  • 151,931,38,454八月九日二當ル
  • 316,1143,35,111○下
  • 268,1139,41,39
  • 1924,705,46,255元和元年雜載
  • 1923,2436,43,122五八六

類似アイテム