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松平, 家康、松平忠實ニ命ジテ、伏見城ヲ守ラシム、, を發し、中仙道を經て伏見に至り、城を守る, ちに中山道にかゝりて伏見にかへり、これより三年のあひた、かの城にあ, 宮御不豫のとき、めしに應して駿府に万いり、御密事をうけたあはり、たヽ, ニ命有て曰、汝竊に中仙道を經〓、城州伏見に至りて城を守るへし、御深慮, あるに依て、忠實をして彼城を守らめ給ふ由之台命を蒙く、忠實頓〓駿府, 朝夕にいとなよ〓は鹽よりも我いとなみをからしとや思ふ, 風ふきは千々乃金を我やとの庭に散し之山ふき乃花, 〔東武實録〕1三月廿五日、大御所、松平外記忠實を召して、御側に伺候、時, 何事乃すちともわかて絶にける枕乃夢の行衞ゆかしき, 〔寛政重修諸家譜〕一, 忠實外記、元和二年二月二十五日、東照, 鹹, 黄, 元和二四廿五曼殊院宮聖廟法樂、, 〔寛政重修諸家譜〕七十松平〓忠實分記、元和二年二月二十五日、東照, 忠實、伏見に有て城を警衛sる, 事三年、元和二年より同しクく四, 修諸家譜、譜牒餘録ニ從ヒテ、コノ月ニ收〓, 年に至るなり、○本書三月ニ作ル、姑ク寛政重, 井, 五, 元和二二廿五、曼殊院宮聖廟法樂, 外記、, 二十, 中山道ヲ, 二抵ル, 經テ伏見, 元和二年二月二十五日, 一二五
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- 忠實、伏見に有て城を警衛sる
- 事三年、元和二年より同しクく四
- 修諸家譜、譜牒餘録ニ從ヒテ、コノ月ニ收〓
- 年に至るなり、○本書三月ニ作ル、姑ク寛政重
- 井
- 五
- 元和二二廿五、曼殊院宮聖廟法樂
- 外記、
- 二十
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- 中山道ヲ
- 二抵ル
- 經テ伏見
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- 元和二年二月二十五日
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- 一二五
注記 (31)
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