Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
中山與六某、こふて城に入て放火し、竟に蒼鷹を据ていつ、定盈き、このひ, 天神落城のときも、定〓軍功あり、家臣鳥居俄右衞門, をいて戰死す、かくて山縣昌景、また西郷をせむ、定盈、西郷清員を援けて, て、君か伏戸、婆か懷に陣せしむ、このとき、定〓案内者として、先陣をうけ, まに野田瀬を越、西郷まて引退く、與六も其あとをしたふといへとも、を, ろ愛せし蒼鷹を取來らむとせしに、從臣等強てこれをとゝむ、このとき、, 眞先にすゝみ、外廓をせめやふる、のち東照宮、上杉謙信に御使を下さる, る事あるにより、謙信よりも、定盈かもとに誓約の書をよす、九年三月、高, ちとり高名す、六月、遠江國小山城を攻たまふときも、定盈先隊にありて、, たまはり、酒井忠次に屬し、鳶巣、君か伏戸の敵を追撃、家臣等、敵數人をう, 等か、こもれる長篠城を攻むとて、鳶巣に附城を構へ、武田兵庫信實をし, より、定盈、これにしたかひ、五郎作を殿とし、南曲輪より遁れ出、中途にし, 防戰し、山縣か軍を破り、首數多を得たり、三年五月、勝頼、奧平九八郎信昌, て、士卒を西郷に逃れしめ、その身は城にかへり、寢室に火をはなち、日こ, よはすして、つゐに敵のために撃る、このとき、山口五郎作某も、吉祥山に, 某、首三級, 慶長九年七月十八日, はしめ三, 左衞門, 定盈ト上, 杉謙信, 四一二
割注
- はしめ三
- 左衞門
頭注
- 定盈ト上
- 杉謙信
ノンブル
- 四一二
注記 (22)
- 1477,737,60,2126中山與六某、こふて城に入て放火し、竟に蒼鷹を据ていつ、定盈き、このひ
- 183,739,66,1566天神落城のときも、定〓軍功あり、家臣鳥居俄右衞門
- 1125,734,61,2135をいて戰死す、かくて山縣昌景、また西郷をせむ、定盈、西郷清員を援けて
- 771,739,64,2134て、君か伏戸、婆か懷に陣せしむ、このとき、定〓案内者として、先陣をうけ
- 1360,736,59,2131まに野田瀬を越、西郷まて引退く、與六も其あとをしたふといへとも、を
- 1594,737,57,2140ろ愛せし蒼鷹を取來らむとせしに、從臣等強てこれをとゝむ、このとき、
- 418,735,66,2137眞先にすゝみ、外廓をせめやふる、のち東照宮、上杉謙信に御使を下さる
- 301,744,69,2132る事あるにより、謙信よりも、定盈かもとに誓約の書をよす、九年三月、高
- 536,744,65,2142ちとり高名す、六月、遠江國小山城を攻たまふときも、定盈先隊にありて、
- 655,750,66,2124たまはり、酒井忠次に屬し、鳶巣、君か伏戸の敵を追撃、家臣等、敵數人をう
- 890,736,63,2134等か、こもれる長篠城を攻むとて、鳶巣に附城を構へ、武田兵庫信實をし
- 1825,737,59,2124より、定盈、これにしたかひ、五郎作を殿とし、南曲輪より遁れ出、中途にし
- 1007,735,63,2138防戰し、山縣か軍を破り、首數多を得たり、三年五月、勝頼、奧平九八郎信昌
- 1710,735,59,2124て、士卒を西郷に逃れしめ、その身は城にかへり、寢室に火をはなち、日こ
- 1244,742,59,2124よはすして、つゐに敵のために撃る、このとき、山口五郎作某も、吉祥山に
- 198,2602,56,269某、首三級
- 1942,728,44,378慶長九年七月十八日
- 226,2330,39,243はしめ三
- 180,2327,42,188左衞門
- 327,299,43,169定盈ト上
- 282,302,43,126杉謙信
- 1939,2445,49,130四一二







