『大日本史料』 12編 25 元和二年五月~同年是歳 p.293

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直卒するのゝち、松千代君をよひ上總介忠輝朝臣に附屬さられ、家老とな, 守は死をたまひ、清直は改易さらる、のちゆるされて、もとのことく、忠輝朝, 重長は、父と共に忠輝朝臣につかふ, 訴論にをよひしか、知行所の事につきて、我意のはからひありしかは、長門, 三條に在城す、元和二年七月、主家沒收の節、大隅守は近年附屬ゆへ改易, 江戸へ歸參しけるか、翌年總州關宿二万六千石を賜わる、, 今考之、慶長十七年、神君の命によりて、越後少將忠輝朝臣の附屬となり、, に及はす、一旦越府に赴き、土地の圖帳等御目付へ相渡し、城々を引渡し、, 松平源七郎康直にはかへ、康, り、慶長十四年、同職山田長門守某父子等とゝもに、國奉行進士清三郎某と, 松平大隅守重勝祿同、別記曰、居城九年、, 元和二年、忠輝朝臣罪かうふり給ふし乃ち、重勝めしか〓さこて、台徳, 有之所如左, 〔寛政重修諸家譜〕四十松平, 清直, 院殿につかへ奉り、, 所の鎭守八幡宮の棟札に, 〔北越略風土記〕〓原〓城跡之部三條〇, 北越略風土記〕, 出羽, るといふ、今諸記録に考へて家傳にし, 寛永系圖に、大番頭を、二男重長にゆを, ○下, 〓か, ○中, 守、, 長, 澤, 略, 略, ○上, 略, ふ、, 三條城, 松平清直, 元和二年七月六日, 二九三

割注

  • 出羽
  • るといふ、今諸記録に考へて家傳にし
  • 寛永系圖に、大番頭を、二男重長にゆを
  • ○下
  • 〓か
  • ○中
  • 守、
  • ○上
  • ふ、

頭注

  • 三條城
  • 松平清直

  • 元和二年七月六日

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  • 二九三

注記 (37)

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