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長其弟武藏守信行を誅するとき、そのことをうけたまはる武士三人、時, おゐて合戰す、この時信輝一番に頸をとま、, 弘治元年四月、清須の城主織田彦五郎命にしたづはす、時に信長海津に, はちつきふせて是を害す、それより國中平安なり、, 恒興信長の乳母子たるにより、備後守信秀につかへ一と、星崎をせむる時、, 高名諸人にすくれたり、かるが故に、信の字をたまはりて、信輝と號す、信, -女子淺野紀伊守室、, 刻をうつすゆへ、信行のづまんとせしを、信輝廊下にていだきとり、すな, 輝政, 天正十二年四月九日, -女子山崎左馬允が妻、, 之助, 童名は古新、, 三左衞門, 紀伊守、, 勝九郎, 藤三郎、, 備中守, 信長ノ命, 信秀ニ仕, 織田信行, 勝入織田, ニ依リテ, ヲ害ス, フ, 五七三
割注
- 童名は古新、
- 三左衞門
- 紀伊守、
- 勝九郎
- 藤三郎、
- 備中守
頭注
- 信長ノ命
- 信秀ニ仕
- 織田信行
- 勝入織田
- ニ依リテ
- ヲ害ス
- フ
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- 五七三
注記 (26)
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