『大日本史料』 11編 6 天正12年3月 p.573

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長其弟武藏守信行を誅するとき、そのことをうけたまはる武士三人、時, おゐて合戰す、この時信輝一番に頸をとま、, 弘治元年四月、清須の城主織田彦五郎命にしたづはす、時に信長海津に, はちつきふせて是を害す、それより國中平安なり、, 恒興信長の乳母子たるにより、備後守信秀につかへ一と、星崎をせむる時、, 高名諸人にすくれたり、かるが故に、信の字をたまはりて、信輝と號す、信, -女子淺野紀伊守室、, 刻をうつすゆへ、信行のづまんとせしを、信輝廊下にていだきとり、すな, 輝政, 天正十二年四月九日, -女子山崎左馬允が妻、, 之助, 童名は古新、, 三左衞門, 紀伊守、, 勝九郎, 藤三郎、, 備中守, 信長ノ命, 信秀ニ仕, 織田信行, 勝入織田, ニ依リテ, ヲ害ス, フ, 五七三

割注

  • 童名は古新、
  • 三左衞門
  • 紀伊守、
  • 勝九郎
  • 藤三郎、
  • 備中守

頭注

  • 信長ノ命
  • 信秀ニ仕
  • 織田信行
  • 勝入織田
  • ニ依リテ
  • ヲ害ス

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  • 五七三

注記 (26)

  • 755,679,68,2142長其弟武藏守信行を誅するとき、そのことをうけたまはる武士三人、時
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