『大日本史料』 12編 25 元和二年五月~同年是歳 p.459

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錫の棒五十斤, ポセツト碗一箇, 大なる鍍金の印度革一枚, 宅の旨を通ぜられし故、予は能ふ限り急ぎしが、到著に先ち、皇帝が彼等を, 小札形の鉛五百斤, して不在なりし由を復命したり、然れども察するに、彼は全然先方に赴か, 盡力せしことを謝し、且予が彼等を訪ひて、敬意を表するに好都合なる時, ず、予を欺きしが如し、然るにキヤプテン・アダムスの赴きし後、彼等より在, 緑色のトン(構か)二箇, の家に遣し、往訪せんと欲するに付、閑暇あるか尋ねしめしに、彼等が登城, 予は通譯及び奉行を、上野殿并に將監殿の許に遣し、我等の爲めに、彼等の, を尋ねしめたり、然るに彼等は未だ皇帝の城郭より歸來せざりしを以て、, 二日, 今朝、予は通譯ゴルゼノを、上野殿及び將監殿, ポセツト碗, 錫の棒, 小札形の鉛, 緑色のガック(遊力)二箇, 其家臣に傳言し置きぬ、, 緑色のトン(樽か), 和二年八月二日ニ當ル, ○新暦十二日ニシテ、元, 元和二年八月二十日, 四五九

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  • 和二年八月二日ニ當ル
  • ○新暦十二日ニシテ、元

  • 元和二年八月二十日

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  • 四五九

注記 (24)

  • 1439,806,65,1139錫の棒五十斤
  • 1680,810,61,1057ポセツト碗一箇
  • 1558,809,64,1062大なる鍍金の印度革一枚
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  • 1093,663,65,2210盡力せしことを謝し、且予が彼等を訪ひて、敬意を表するに好都合なる時
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  • 1793,802,63,1067緑色のトン(構か)二箇
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