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意を表せり、, 與へたり、兩者とも、イートン君の支拂ひし所なり、, て、予を彼の許に招きたり、, 三崎と稱する町に赴きて、老水師提督兵庫殿を訪ひ、贈物を呈せり、又キヤ, し、尚數名の僕をして、凡そ八九英里を隔てし浦賀まで隨行せしめたり、彼, 予は水師提督に書状を送り、明日彼を訪ふべき考なることを告げしが、彼, は之に先ちて、我等の來ることを聞き、予に書状を寄せて、親切なる辭を以, は、キヤプテン・アダムスの歸來せしを悦ぶが如くなりき、, 我等は、海路浦賀より五リーグなる, 我等は逸見の領民に、小判一枚を與, 浦賀に送りし馬方に、錢五百を與へたり、又町の長は、領外まで我等に同行, 等は徒歩にて馳せながら、一行の先頭に立ちて、キヤプテン・アダムスに敬, 我等の浦賀に著するや、附近の人々は多く來訪し、果物魚類を齎せり、彼等, は彼等に、江戸に歸りて宴を開く爲め、小判一枚を與へ、尚其船夫に一分を, へて、我等の出立後、饗宴を開く料となさしめ、尚家僕等に錢五百、又我等を, 二十八日、, 二十七日、, ○新暦十月八日ニシテ、元和, 一年八月二十七日ニ當ル, )新暦十月七日ニシテ、元和, 二年八月二十八日二當ル、, ○, 浦賀著, 向井忠勝, ヲ三崎ニ, 訪フ, 元和二年八月二十日, 四七五
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- ○新暦十月八日ニシテ、元和
- 一年八月二十七日ニ當ル
- )新暦十月七日ニシテ、元和
- 二年八月二十八日二當ル、
- ○
頭注
- 浦賀著
- 向井忠勝
- ヲ三崎ニ
- 訪フ
柱
- 元和二年八月二十日
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- 四七五
注記 (28)
- 1102,639,54,359意を表せり、
- 1801,645,58,1508與へたり、兩者とも、イートン君の支拂ひし所なり、
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