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出羽守と改む、, の御脇指は、長サ一尺餘、大幅物極てダビラ也、わさ物にて、坂崎片手打に人, の頭を打破る、依て世上に坂崎か頭割と名付て、其頃沙汰のありし御道具, 後の事なれは、宮内大輔忠勝を誤れるものならんと、其次第は達三公の下, 信正曰、今御家に有之片切刃和泉守, 喜多家の四人の宿老にて、宇喜多左京亮と稱し、武邊の譽高き士にて有け, 慶公乃御名に註さしは、逝去の後中一ケ月隔たる事故、あやまり傳へたる, なるへし、元寛日記に云, るか、主人秀家の氣に違ひ暇出て、神君に仕へ奉りてより、姓名ともに坂崎, のよし、出羽守滅亡の後、御旗本多賀左近殿所持なりしを、無理に御留被置、, 坂崎貞盛か屋敷取圍の事を、諸録に、宗, 右京ツカハサル、, に出す、, 金二百兩と御脇差一腰被遣、御買被成たるよし也、雄按、坂崎出羽守は、元宇, 〔武功雜記〕十四坂崎出羽守御改易ノ時、石見へ爲仕置、柳生但馬守、駒井, 〔酒井家系譜參考〕六忠勝, 〔浮田家分限帳〕, 〔酒井家系譜參考〕六忠勝左轉坂崎貞盛か屋敷取圍の事を、諸録に、宗, ○中略、前掲元, 寛日記ヲ收ム, 宮内, 大輔、, 坂崎ノ頭, 割, 元和二年九月是月, 六三八
割注
- ○中略、前掲元
- 寛日記ヲ收ム
- 宮内
- 大輔、
頭注
- 坂崎ノ頭
- 割
柱
- 元和二年九月是月
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- 六三八
注記 (26)
- 509,631,56,425出羽守と改む、
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